“100均”のアイテムで解消! コップ・水筒を乾かす時短テクニック
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長いコップや水筒の内側は乾きづらく、水滴が残ることで衛生面が心配になりますよね。
特に気温が低い冬は、食器が乾きにくくなるので悩む場面も増えるでしょう。
何か解決する方法はないかと、ネット上で情報を探していた、筆者。
珪藻土とフックつきのピンチを活用するライフハックを見つけたので、早速試してみました!
珪藻土をピンチで挟んで!乾かす時間短縮ワザ
筆者が用意したのは、100円ショップ『セリア』の『ハンギングステンレスピンチ 4P』と、100円ショップ『ダイソー』の『珪藻土スティック(3本)』。どちらも税込み110円で購入しました。
撮影:grapeライフハック編集部
やり方は、珪藻土を縦にしてピンチで挟むだけなので、とても簡単です。
撮影:grapeライフハック編集部
フックをコップのふちに掛ければ…。
撮影:grapeライフハック編集部
コップの底に珪藻土が到達!
筆者の自宅では、このコップが一番高さのあるコップだったのですが、フックがふちにきちんとかかるほうがいいでしょう。
ちなみに、手が届かなくて、奥側の水滴を取りづらい水筒を乾かす時にも使えそうでしたよ!
撮影:grapeライフハック編集部
珪藻土の効果は?コップの乾き具合を検証!
洗い物をした後に、珪藻土とピンチを引っ掛けた場合、どれくらい効果があるのかが気になった筆者。
珪藻土とピンチを使ったコップと、そうでないコップ、2つを用意して、乾くまでにどのような違いが見られるのかを検証してみました!
洗い物をした後の、コップがこちら。光の加減で分かりにくいですが、どちらも内側に同じくらいの量の水滴が残っています。
撮影:grapeライフハック編集部
10分後、どうなったか様子を見てみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
珪藻土とピンチを引っ掛けたコップのほうが、下部の水滴が少なくなっていました!
珪藻土が水滴を吸収し、湿気を放出してくれたことが分かりますね。
ただ、ピンチと重なっている部分は、水滴が残っている模様。
手が届く部分はふいてから、珪藻土とピンチを使えば、効率的に乾かすことができると言えるでしょう。
「なかなか水滴がなくならない…」と困っている人は、実践してみてくださいね。
洗い物の悩みが、すっきり解決するかもしれませんよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]