上履きのつけ置きはこれで解決!ガンコな汚れとおさらばできるか試してみた結果…
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冬休み、夏休み前になると、子供が学校で履いていた上履きを持ち帰ってきますが「どうしたらこんなに真っ黒になるんだろう…」と、毎回びっくりしてしまいます。
ブラシでゴシゴシ洗ってもほとんど汚れが落ちず、うんざりしてしまう方も多いはず。
学校にいる時は、ほとんどの時間上履きを履いているため、汗だけでなく、教室のほこり、給食の食べこぼしなど、いろいろな汚れが付着し、真っ黒になるのでしょう。
上履きを洗うとき、みなさんはつけ置きをしているでしょうか。
実際、上履きをバケツなどでつけ置きしようと思ってもプカプカと浮いてしまい、なかなかうまくいきません。そこで今回は、ネットで話題となっている方法を試してみました。
用意するのは、ポリ袋のみ!
そこへ40~50℃ぐらいのお湯、衣類用洗剤を入れて洗剤液を作り、上履きを入れます。
なるほど。これならプカプカ浮いてくることはありませんね。
ちなみに、今回は真っ白の上履きで試しています。色付きや柄入りの上履きは色落ちしてしまう可能性があるので、注意してください。
このまま1〜2時間程度、つけ置きをします。
その後上履きを取り出し、衣料用洗剤や上履き用の洗剤などを使って、ブラシで汚れをこすります。最後に水やお湯で十分にすすぎ、乾かします。
さて、その結果は…。
見ての通り、だいぶ汚れが落ちました!
ポリ袋でつけ置きをしたのも良かったのでしょう。汚れが浮き出て、ブラシでゴシゴシ洗う時間も短く済みました。
みなさんも、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]