携帯を忘れて引き返したら 娘がまだ窓辺に立っていた

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

2児の父親である、こばぱぱ(@kobapapaaa)さんは、娘さんたちとの日常を漫画に描き、Twitterなどに投稿しています。

こばぱぱさんの5歳になる娘さんは、いつも出勤前に「行かないで!」と、一時の別れを悲しんでくれるそうです。

「行かないで」という娘のひとこと

父親としても、愛する娘と離れるのはつらいものですが、仕事には行かなければなりません。

毎朝繰り返されるこのやりとりは、父親にとって後ろ髪を引かれる時間でもあるようです。

そこで、こばぱぱさんは娘さんに、お見送りするようお願いしているといいます。

玄関を出て、窓の外から手を振り合う。そんなちょっとした”儀式”が、毎朝の別れをやわらげてくれているのだそうです。

携帯を忘れて戻ったら…窓辺に娘の姿が

通勤途中に、携帯を忘れたことに気が付いた、こばぱぱさん。

お見送りを終えてから、どれほどの時間が経っていたのでしょう。それでも急いで自宅へ引き返すと、窓のそばにはまだ娘さんの姿がありました。

娘さんは、こばぱぱさんとの別れがよほどさびしかったのでしょう。

こんなに健気な姿を見せられては、ますます会社に行きたくなくなってしまいますね。

この漫画を見たTwitterユーザーからは、「ヤバい」「尊すぎる」といった声が寄せられ、多くの共感を集めました。

こばぱぱさんは、Twitterのほかに、Instagramやブログでも日々の子育てについて発信しています。

気になった人はチェックしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@kobapapaaa

Share Post LINE はてな コメント

page
top