子供が書いた『貼り紙』の内容に、大勢から「許して」「涙目になる」の声
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成長過程でたくさんの言葉を学んだ子供は、ちょっとした違いにも敏感になりがち。
大人のいい間違いに、本人よりも早く気付いて、指摘するのはよくあることです。
2児の母親である、みのむしまろ(@minomushimaro)さんは、子供が冷蔵庫に貼った紙を発見したとのこと。
あまりにもいい間違えるため、こんな注意をされてしまったそうです!
お母さんへ
今あるのは『ヤクルト』ではなく、『ピルクル』です。
株式会社ヤクルトの乳酸菌飲料『ヤクルト』と、日清ヨーク株式会社の乳酸菌飲料『ピルクル』は、容器の形も色も似ています。
そのため、みのむしまろさんはつい、同様のタイプの乳酸菌飲料をまとめて『ヤクルト』と呼んでしまうのでした。
明らかな違いがある2商品をなぜ大人は混同するのか…子供からすると、不思議に思えて仕方がないのかもしれません。
ネット上では、「ツナも全部『シーチキン』といっちゃう」という、みのむしまろさんに共感する声が相次いでいます。
・痛い指摘で涙目。
・商品名をたくさん覚えられないから許して。
・同じ間違いをするけど、通じればいいと思う!
・自分はすべての漂白剤を『ハイター』と呼んでしまいます。
・私の母親は、すべてのゲーム機を『ファミコン』と呼んでいます。親ってそういうものです。
子供も成長すれば、似た商品を何度もいい間違えていた親のことを、いつか理解できるかもしれません。
その時まで、いい間違いを子供に訂正される日々は続くことでしょう!
[文・構成/grape編集部]