自分でやりたい!と意思表示する娘に、保湿クリームを渡したら…

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

モチダちひろの写真

漫画家・イラストレーター

モチダちひろ

3児の母親。笑えて癒される育児をつづったコミックエッセイは、多くの親からの共感を呼ぶ。

子供は、少しずつ言葉を話せるようになると、意思表示の手段も豊かになっていきます。

「あれがしたいの?」「これが欲しいの?」など、コミュニケーションを取ることもできるようになるでしょう。

それゆえ、起こり得る『ハプニング』も増えるようで…。

イラストレーターのモチダちひろ(chitti_design)さんが、子育ての『あるある』をテーマにした漫画をInstagramに投稿しました。

『育児×保湿剤 一度はやるやつ』

ある日、モチダさんは、息子のちびたろくんに保湿剤を塗っていました。

その様子を見かけた、娘のつぶちゃんは「自分も塗りたい」といいだして…。

モチダさんが、つぶちゃんに保湿剤を塗ろうとすると、それでは何やら違う様子。

そう、つぶちゃんは自分で塗りたいと主張していたのです。

クリームをつけすぎないよう「指先につけ…」といったそばから、つぶちゃんは腕ごと容器にズボッ!

つぶちゃんの拳にたっぷりついてしまった保湿剤を捨てるわけにもいかず、モチダさんは、みんなで分けて塗ることにしたのでした…。

「分かりみが深い」 コメント欄では『子供の失敗談』続出

好奇心旺盛な年頃の子供は、大人がしていることを、なんでも真似してやりたがるもの。

モチダさんのエピソードに共感したユーザーから、さまざまな『あるある』が寄せられました。

・1歳半の息子が、最近なんでも自分でやりたがるのですが、先日病院でもらった保湿剤を畳に盛大にぶちまけてくれて、泣きました。

・とてもよく分かります。我が家では、次女が虫刺され用の薬のチューブをギュッと握ってしまって…。

・トイレから帰ってきたら、ポンプ式の保湿クリームが床のそこら中に散乱していたり、人形がテッカテカになって落ちていたりしたことがあります。

『失敗は成功の母』といいますが、子供が巻き起こす数々の『失敗』に、母親の心境は、なんとも複雑そうですね…!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
chitti_design

Share Post LINE はてな コメント

page
top