小学生の親に伝えたい「最初のノートを写真で記録」する理由
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※写真はイメージ

「トイレから戻ると、あら不思議」 4兄弟の1枚に「共感しかない」「尊い光景」4兄弟の寝姿に、キュン…。母親がトイレから戻ると?

100均アイテムだけで!1歳の子供が夢中になる“スマートキー風おもちゃ”の作り方ユニかば(@u2caba)さんの息子さんは、車のスマートキーを触るのが大好き!2024年3月、ユニかばさんは、当時1歳の息子さんを喜ばせるべく、100円ショップの商品を使って『あるアイテム』を作ることにしました。
- 出典
- @_okanat_






学校は勉強を教わるだけでなく、社会で生きていくための、さまざまなすべを学ぶ場といえます。
幼い子供は学校生活を通して、他人とのコミュニケーションや、ことを円滑に進めるための準備など、時には失敗も経験しながら学んでいくのです。
そして、そういった子供たちの成長を支えるため、親は『縁の下の力持ち』として全力でサポートに励んでいます。
全国の『小学生の子持ち』に今すぐやってほしいアドバイス
新学期シーズンである2024年4月、全国の子供たちが小学校に入学したり、上の学年に進級したりしました。
そんな中、X(Twitter)に重要な情報を投稿したのは、4人の子供を育てる母親の、たな子(@_okanat_)さん。
『小学生の子供を持つ全国の親』に向けて、この時期だからこそ声を大にして伝えたいアドバイスを呼びかけました。
「学校で最初にもらったノートは、すぐに写真を撮っておいて!」
授業で使用するノートは、さまざまな種類のマス目や行数のものがあるため、学校側から指定されたり、最初は配布されたりすることがありますよね。
ノートを失くしたり、使い切ったりした場合は、文具店などで同様の種類を買う必要がありますが、すべてを把握するのは親といえど困難といえるでしょう。
また、幼い子供は計画性が身についていないため、突然「明日使うノートを買ってきて」といい出すことも。その上、学校にノートを置きっぱなしにしており、種類を確認できないケースもあります。
写真を撮る際に押さえておきたいポイント
撮影するのは表紙だけでなく、マス目の大きさや罫線の種類が分かるページも一緒に記録しておくと、購入時に迷わずに済みます。
国語・算数・理科など教科ごとにノートの種類が異なる場合もあるため、教科名と一緒に管理できるようにまとめておくと、より便利でしょう。
…しかし、こうして事前にノートの種類を写真で記録しておけば、いざという時もすぐに確認することができるのです!
たな子さんの呼びかけはまたたく間に拡散され、多くの親から感謝と共感の声が上がっています。
・昨日の自分に教えたい!今からでもなんとか写真に撮るか…。
・これはマジで大事。ほんのひと工夫で、その後の生活が楽になります。
・その手があったか!子供って使い切ってから「新しいノートをちょうだい」っていってくるもんね…。
コメントからは、同じ経験をした親たちが「あの時これを知っていれば…」と感じていたことが伝わってきます。子供が「ノートがない」と気づくのは、たいてい前日の夜や当日の朝というタイミングが多いようです。
写真を撮るのはほんの数秒の作業ですが、後々の慌てた買い物を防ぐ効果は小さくありません。新学期の最初にひと手間かけておくことで、その後の学期を通じて役立つ情報になるのです。
きっと、たな子さんのアドバイスを見て、全国の強力な『我が子専属サポーター』たちが、すぐさまノートを撮影したことでしょう!
[文・構成/grape編集部]