『お土産』を娘に食べられたジョージア駐日大使 投稿した1枚に「大物の予感」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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ヨーロッパとアジアの間に位置する国、ジョージアの駐日大使ティムラズ・レジャバ(@TeimurazLezhava)さんは、Twitterでジョージアに関する情報のほか、日本での日常の様子などを発信しています。

娘に食べられた『お土産』

「これは大人のお菓子なんだよといっても通用せず…」

2023年5月12日、レジャバ大使はそんなコメントとともに、Twitterに娘さんの写真をアップしました。

前日、ある催しに招かれたレジャバ大使夫妻。そこでもらったお土産のお菓子を娘さんに食べられてしまったといいます。

娘さんがそのお菓子を頬張っている1枚が、こちらです。

ちゅうちょなくかぶりついているのは、菊の御紋が入ったどら焼き…!

そう、このお菓子は天皇皇后両陛下主催の園遊会で賜った名物和菓子『菊焼残月』だったのです。

同月11日、令和になって初めて開催された、およそ5年ぶりの園遊会では、東京五輪の金メダリストをはじめ各界の功労者らが出席しました。

そんな特別な催しのお土産なので、恐れ多くてつい「すぐ食べるのはもったいない」と感じてしまう人もいるかもしれません。

しかし、幼い娘さんは、何も気にすることなくパクッとおいしく食べたようです。

投稿には「かわいい。いい食べっぷり!」「もったいないと飾ってダメにするより、おいしくいただいたほうが正解です」「ほほ笑ましい。大物の予感がします!」などの声が上がっていました。

税込みで1つ千円ほどする『菊焼残月』ですが、子供にとってはどんなお菓子も、ただのお菓子にすぎません。

娘さんが笑顔になったのなら、お菓子冥利に尽きますね。

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[文・構成/grape編集部]

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出典
@TeimurazLezhava

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