担任教師が飼育係を募るも決まらず… とった強行手段に「笑った」「もはや別の係だろ」
公開: 更新:


母親「初笑いさせていただきました」 正月に初詣に行き…7歳息子が取った行動とは?年が明けると、神社や寺に初詣に行く人は多いでしょう。2026年1月2日、初詣に行った際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開したのは、ジェーコ(jeeeeeeeeko)さんです。

「この気持ち、ちょっと分かる」 教師からの”指摘”に、風紀委員長がやる気をなくしたワケ学校内の風紀を守るために活動している、風紀委員。中でも、組織の長である風紀委員長は、多くの人から「厳しそう」といったイメージを抱かれているかもしれません。2026年1月8日、伊東(@ito_44_3)さんは、そんな風紀委員長に焦点を当てた創作漫画を描きXで公開しました。
- 出典
- @ito_44_3






学校で行われる恒例行事の1つともいえる、クラスの係決め。
係の種類が多いだけでなく、生徒一人ひとりでやりたいことが異なるため、どうしても票が割れてしまいますよね。
伊東(@ito_44_3)さんは『係決め』と題した、クスッと笑える創作漫画をXで公開しました。
クラスの係決めが難航する中、担任教師が?
あるクラスでは、係決めの真っ最中。
担任教師が「飼育係をやりたい人は手を挙げて~」と呼びかけました。
ただ、生徒たちからは、そもそも飼育係の必要性を疑う声も上がり…。
担任教師は、教室に出たゴキブリやハチの駆除も飼育係の役割であると、衝撃の事実を告げます。
当然ながら、誰一人として立候補者が出ず…。最終的には、丸めた新聞紙で退治できるという理由から、学級新聞係に害虫駆除の役割を押し付けたのでした…!
すっかり油断していたであろう、学級新聞係に就いた生徒たち。「選ばなければよかった…」と肩を落としたに違いありませんね。
「飼育係ってこんなだったっけ?」と首を傾げてしまいそうな漫画には、さまざまなコメントが寄せられています。
・もはや『飼育』係ではなくなっている…。巧みに自分へお鉢が回ることを避ける担任教師。
・これ、担任教師が害虫駆除を絶対にしたくないから、生徒へ押し付けたパターンですな。
・笑ってしまった。最近は、『いきものがかり』とはいわないんですかね。
害虫駆除をやりたくない気持ちは、生徒に限らず教師も同じ。
ただ、誰もやりたがらないからこそ、率先して引き受けてくれる『人生の先輩』の姿を見て、生徒は尊敬の念を抱くものです。
生徒たちはきっと、最終的にこの担任教師が「仕方がないなあ…私がやります」といい出してくれるのを、密かに期待していることでしょう…!
[文・構成/grape編集部]