母親「遊んでばっかりいないで」 叱るのかと思ったら… 「声出して笑った」
公開: 更新:


「なんで来たの?」 幼い男の子のド直球な質問に、新人配達員が思わず困惑【漫画連載】2025年11月からgrapeで連載が始まった、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!

3歳息子が箱根駅伝を見て「怖い…」 幼児ならではの発想が?「笑った」「新視点すぎる」3歳児が『箱根駅伝』のランナーを見て泣き出した理由とは?母親のれむこ(@remcovaneart)さんが息子の様子を描いた漫画に、Xで2万件を超える『いいね』がつき、「その発想はなかった」といった声が上がりました。






子供の頃、テレビゲームでプレイしていると親から「いつまでやっているの」と叱られた経験がある人は多いでしょう。
『ゲームは1日1時間』など、制限を設けられることもあります。
ゲームをする子供に母親が…
漫画家のジョンソンともゆき(@tomo_yuki2525)さんは、Xに、ゲームをする子供と親のやり取りを描いた創作漫画を公開しました。
ゲームのコントローラーを手にする子供に向かって、「あんた遊んでばっかりいないで」といい放つ母親。
ゲームばかりする子供を叱るのかと思いきや、次に母親から出てきた言葉というのが…。
子供と同じチームでプレイしている、オンライン上のユーザーに迷惑がかかることを叱っていました!
インターネットにつないで、遠く離れた人とプレイできるオンラインゲームでは、チームを組むことがあります。
『遊んでいるようなプレイ』だと「同じチームの仲間に迷惑がかかるでしょ!」と、子供を叱る母親。
『ゲームに理解がある母親』からの叱咤(しった)に、子供も気を引き締め直したことでしょう…。
【ネットの声】
・動画を見ながらゲームをやっていたのかな。母親が正論!
・理解がありすぎて、声を出して笑った。
・私に対して、妻がこんな感じですね。
・親が厳しいからゲームを嫌になって、勉強をし始めそう。
ゲームをスポーツ競技としてとらえる『eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)』が盛んになっている、現代。
ジョンソンともゆきさんが描いた親子も、すでに現実にいる…かもしれません!
また、ジョンソンともゆきさんはブログでも作品を公開しています。興味のある人は、ぜひご覧ください。
ジョンソンともゆきの漫画ブログ
[文・構成/grape編集部]