製氷皿に『大葉』を入れると… 完成したものに「発想が天才」「早速やる!」
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インフルエンサー
ゆっこ
『ママが笑顔になる暮らしのアイデア』をSNSで発信。家事のストレスを軽減し、日常生活が快適になるような裏技や、便利グッズを紹介している。
「『ゆとり時間』を得ることで、ご機嫌に暮らせる」がモットー。

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そうめんなどに添えるとおいしい、大葉やショウガなどの薬味。
使いきれずに余ってしまった時、保存の過程でしなしなになったり、変色したりして困ったことはありませんか。
2025年5月3日、ゆっこ(yucco__kurashi)さんは、Instagramで薬味を保存する賢い方法を紹介しました。
ちょっとした工夫で薬味が長持ちするので、ぜひ試してみてください。
※動画はInstagram上で再生できます。
おろしショウガは冷凍保存で1〜2か月キープ
そうめんや蕎麦など、さまざまな料理に使えて、味を引き締めてくれる、ショウガ。
おろし金で擦ったショウガが余ってしまったことはありませんか。
そんな時は、ショウガをジッパー付き袋に入れて冷凍するのがおすすめ。1~2か月ほど保存が可能だそうですよ。
袋の上から薄く平らに伸ばして冷凍しておくと、使いたい分だけ折って取り出せるので便利です。
ジッパー付き袋から取り出せば、すぐに使えるのも嬉しいですね!
また、変色を防ぎたい時は、擦ったショウガにレモン汁か酢を少し混ぜると、変色しないそうです。
冷凍前にひと手間加えるだけで、解凍後も鮮やかな色をキープできるのはうれしいポイントですね。
ミョウガは水に漬けて冷蔵保存
次に紹介したのは、さわやかな香りとシャキッとした食感が特徴のミョウガ。
比較的傷みやすく、保存には少し気を使う野菜でしょう。そこで、ゆっこさんは水に漬けておく冷蔵保存を提案。
まずは、ミョウガを洗い、小皿に移します。
後は、ミョウガが浸るくらいの水を入れて、冷蔵庫に入れておくと、1か月ほど保存が可能なのだとか。
水に浸すことで乾燥を防ぎ、シャキッとした食感が長続きするようです。
大葉は茎を切って水に浸すだけで2〜3週間保存
大葉も同様に水に浸して冷蔵保存するのがおすすめ。
まずは茎を少し切ってください。
ジッパー付き袋に少量の水と大葉を入れ、冷蔵保存すればOK!また、空き瓶でも代用が可能だといいます。
水は3日に1回取り替えてくださいね。こうすることで約2~3週間保存できるそうですよ!
水替えを忘れると傷みが早まることもあるので、冷蔵庫を開けるたびに確認しておくといいでしょう。
製氷皿で薬味を凍らせれば、そうめんの時短技に
最後に紹介したのは、そうめんを食べる時の時短技。
そうめんを食べる際、味にアクセントを出すために大葉やミョウガなどの薬味を使う人は多いでしょう。
しかし、毎回切るのが面倒だと感じませんか。そんな時は、製氷皿に薬味を入れて、凍らせておくのが便利です!
刻んだ大葉やミョウガを製氷皿のマスに入れ、水を注いでそのまま冷凍庫へ。食べる直前に取り出せるので、準備の手間がぐっと減りますよ。
薬味を使う時には、そのままめんつゆに入れるだけなので、時短になりますね。
冷たさもプラスされて、夏の時期にぴったりでしょう!
なお、薬味を氷にしてしまえば、1か月ほど保存が効くそうですよ。
投稿には、「発想が天才すぎる。早速、やってみます!」「便利だね。これは助かる」といった絶賛のコメントが寄せられています。
余ってしまいがちな薬味を「ダメにしてしまった…」という人も多いはず。
そうならないためにも、ゆっこさんが教える薬味の保存方法を覚えておきましょう!
[文・構成/grape編集部]