大葉が主役級おいしさに フライパンで作る『大葉のパリパリ焼き』
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刺身の添え物や、麺類の薬味などとして食卓に上ることの多い大葉。
香りがよく、筆者も特に夏場は頻繁に料理に使っています。
しかし、やはり『脇役感』は否めず、主役として使われることはほとんどありません。
そんな大葉を主役級のおいしさにするレシピ『大葉のパリパリ焼き』を発見。早速、大葉を大量購入して作ってみました!
フライパンひとつで完成!シンプルな大葉のパリパリ焼き
作り方はとっても簡単!フライパンにごま油を熱し、大葉を焼きます。
大葉をフライパンに並べる際は、重ならないように1枚ずつ広げるのがポイントです。重なった部分は水分が逃げにくく、パリパリに仕上がらないことがあります。
途中でひっくり返して両面をこんがり焼いていきましょう。
ひっくり返すタイミングは、葉の端がくるっと反り始めたころが目安です。焼きすぎると焦げて苦みが出やすいので、こまめに様子を確認しましょう。
焼き上がったら、塩とゴマを振りかけて完成です!
塩は焼き上がった直後の熱いうちに振ると、全体にまんべんなくなじみやすいですよ。
チーズをのせたアレンジバージョンも試してみた
アレンジしてチーズバージョンも作ってみました!
スライスチーズを大葉の大きさに切ってのせて、焼いていきます。
チーズは大葉からはみ出すとフライパンにくっつきやすいので、葉のサイズに合わせてしっかり切りそろえるのがおすすめです。
裏返して、チーズがカリカリになるまで焼いたら完成です!
チーズが溶けてふつふつしてきたら裏返すサイン。チーズの端がきつね色になったタイミングで火を止めると、焦げて苦みが出るのを防げます。
実食!パリパリ食感はスナック菓子顔負け
まずはシンプルなほうから食べてみます。ごま油の香ばしい匂いが漂い、食欲をそそります!
食感はパリパリ、サクサク!まるでスナック菓子のようにどんどん食べてしまいますが、ポテトチップスよりもヘルシーに感じますよね。
大葉の青い香りはほどよく残りつつ、ごま油の風味がしっかりからんでいて、箸が止まらない味わいです。
チーズのほうも食べてみましょう。こちらはサクサク食感が楽しく、チーズのコクと香ばしさがクセになります。
こちらのほうが子供も好きだったようで、「また作ってほしい!」とおねだりされました。
大葉は刻んで薬味にするという固定観念がありましたが、フライパンで焼くだけで、おつまみにもおやつにもピッタリの一品になるとは驚きです!
たくさん作ってもあっという間になくなってしまうので、お買い得な時に大量購入して作ってみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]