スーパーのレジで男性客が「私物にテープを貼って」と頼んできた理由が想像外だった
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スーパーマーケット(以下、スーパー)やコンビニエンスストアなどで買い物をした際、たびたび耳にする「テープをお貼りしますか?」という言葉。
レジ袋の有料化により、マイバッグを持ち歩くほか、品物をそのまま受け取る人が増えました。後者の場合、レジを通した証としてテープを貼ることがあります。
スーパーのレジで起きた予想外の申し出
あとみ(yumekomanga)さんが描いたのは、勤務しているスーパーでの出来事。
レジ業務にあたっていた際、1人の男性客が「これにテープを貼ってください」と声をかけてきたのですが…。
日常的なレジ対応の中で起きたやりとりを、あとみさんがInstagramにて漫画として投稿しました。
テープが「レジ通過の証明」である理由
前述したように、店員が貼るテープは『レジで会計を通した証』です。
このテープがあることで、店内で購入した商品であることを周囲に示す役割を果たしています。袋に入れずそのまま持ち帰る際には、特に重要な意味を持ちます。
しかし、その意図を知ってかしらでか、男性は家から持ってきた私物にテープを貼るよう頼んできたのです!
きっと男性はバッグを使っておらず、そのまま手で持ってきてしまったのでしょう。その背景を知らない人が、万引きと勘違いしてしまう可能性はゼロではありません。
また、男性に悪気があったように見えず、本当に疑われることを心配しての申し出だったそうです。
…とはいえ、本来の意図と異なるテープの使い方は、店としてもNG。あとみさんは、その場で丁重に断ったのでした…。
読者からも「そんな人がいるとは」と驚きの声
男性のまさかの申し出に、あとみさんだけでなく、多くの人から驚く声が上がっています。
・ええー!そんなことをいう人がいるだなんて…驚き。
・店内で同じ飲み物が販売されていて、焦ったのかも?とはいえ、これはダメだよね…。
・自分が店員でも断ると思う。その発想はなかったなあ。
コメントの中には、男性が店内で販売されている同じ商品と混同されることを心配したのでは、という推測も見られました。悪意のない行動だとしても、店側のルールとしては対応できない申し出だったようです。
特に元から荷物の少ない男性の場合、できるだけバッグを持ち歩かず、身軽でいたいもの。
ですが、店に立ち寄る可能性を考えたら、ちょっとしたものが入るくらいのバッグは所持しておいたほうがいいでしょう。
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[文・構成/grape編集部]