スーパーでおじさんが試食も配らずに遊んでる? いや、彼は小さな動物園を作っていた!
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「実家で見つけたカセットテープ、どうしよう?」 MP3に変換しちゃえば「スマホで聴ける」「めっちゃ簡単」昭和世代にとって、カセットテープは音楽を楽しむ身近なメディアの1つでした。 しかし、CDの登場や音楽配信サービスの普及により、今では日常的に使う機会はほとんどなくなっています。 それでも実家の押し入れを探してみると、当時...

傘の骨、曲がったら買い替えるべき? 修理のプロに聞いた買い替えのサイン本記事では、傘や靴などの修理を行う『ミスターミニット』に、骨が曲がる原因や買い替えを検討したほうがよい状態などについて聞きました。


イオンのウインナーコーナーに、突如小さな動物園が現れ大人気になっています!
ある日、イオンに買い物へ行ったTwitterの投稿者さん。
するとウインナーコーナーの前に、子どもたちが集まっているのを目にします。不思議に思って近づいてみると、そこには小さな動物園ができていました!
ブロッコリーでできたシンボルツリーを中心に、ウインナーで作られた動物たちがところ狭しと並んでいます。うさぎや鳥、ライオンにゾウ、そして定番のタコさんもしっかりと(笑)
子どもたちはおじさんの手から生み出される動物たちに夢中だったそうです。
「見本品ですので食べられません」という注意書きは、子どもたちが食べてしまって展示が出来なくなるのを避けるためなのでしょう。
ウインナーの動物たちを作っていたのは日本ハムの飾り切り職人さん。日本ハムでは飾り切り職人さんたちを全国に約50名配置。イベントで披露したり、お母さんに動物たちの作り方を教えたりしているんだとか。
出典:ニッポンハムグループ
飾り切り動物の作り方は、YouTubeでも紹介されています。
日本ハムのWebサイトには、なんと60種類以上の動物たちが掲載されています!職人さんたち、流石です!
※ ご本人のご要望で、Twitterのアカウント名を伏せて掲載しております。
[文/grape編集部]