子どもは「HPが1でもガンガンいこうぜ」 大人との体力差を表した例えに共感続出
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木村 彩人(@ayato_writer)さんが投稿した『子育てを甘く見ないほうがいい理由』が共感を集めています。
まだ子育てを経験したことがない人に向けたメッセージ。
大人は疲れると、体力を温存しようとします。しかし、子どもは違う…そんなことがよく分かる例えをご覧ください。
大人:HPが半分しかない! だから『いのちだいじに』。
子ども:HPが1しかない! だけど『ガンガンいこうぜ』。
これは分かる!
子どもの体力は「ゲームの主人公」並み
大人になると、眠っても体力が全回復しないこともしばしばです。
夜どれだけ寝ても翌朝に疲れが残っていたり、少し無理をすると数日引きずったりと、大人の体力回復は年々ゆっくりになっていくものです。
それにくらべ、子どもはHPが1でも全力。しかも少し眠れば回復し、またHPが0になるまで活動する…大人はついていくのに必死です。
公園で走り回り、帰り道でうとうとしたかと思えば、家に着いた途端にまた元気に動き出す。そんな光景に、目を丸くする親も多いのではないでしょうか。
共感の声が続々と集まった理由
この投稿を見た多くの人が共感の声を上げました。
「食べながら寝落ちする」というコメントは、多くの親が経験する光景でしょう。夕食中に突然こくりと頭を落とし、それでも少し経てば何事もなかったように目を覚ます。子どもならではのたくましさが、この例えに詰まっています。
ゲームになぞらえた表現だからこそ、子育て中の親にも、まだ経験のない人にも、同じ感覚でイメージが伝わりやすかったようです。
HPが半分ほどしか回復しなくても、子どもをしっかり育てている世のママとパパたち…本当にお疲れ様です!
[文・構成/grape編集部]