子どもは「HPが1でもガンガンいこうぜ」 大人との体力差を表した例えに共感続出
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

専用ゴミ袋は買わなくてOK! ダイソーの『ゲルテープ』を貼れば簡易ゴミ入れにデスクで場所を取らない簡易ゴミ箱の作り方を紹介。ダイソーの『剥がせる両面粘着ゲルテープ』を机の縁に貼り、手持ちのビニール袋をくっつけるだけの便利なアイデアです。綺麗に剥がすコツや、付箋の固定など作業効率が上がる応用術も解説します。

キッチンペーパー、電子レンジ掃除にもOK? メーカーに“正しい使い方”を聞いたキッチンペーパーの正しい枚数と使い分け方をメーカーが解説。枚数を増やせば吸収効果が高まるわけではありません。用途に合った最適な選び方・使い方を紹介します。

木村 彩人(@ayato_writer)さんが投稿した『子育てを甘く見ないほうがいい理由』が共感を集めています。
まだ子育てを経験したことがない人に向けたメッセージ。
大人は疲れると、体力を温存しようとします。しかし、子どもは違う…そんなことがよく分かる例えをご覧ください。
大人:HPが半分しかない! だから『いのちだいじに』。
子ども:HPが1しかない! だけど『ガンガンいこうぜ』。
これは分かる!
子どもの体力は「ゲームの主人公」並み
大人になると、眠っても体力が全回復しないこともしばしばです。
夜どれだけ寝ても翌朝に疲れが残っていたり、少し無理をすると数日引きずったりと、大人の体力回復は年々ゆっくりになっていくものです。
それにくらべ、子どもはHPが1でも全力。しかも少し眠れば回復し、またHPが0になるまで活動する…大人はついていくのに必死です。
公園で走り回り、帰り道でうとうとしたかと思えば、家に着いた途端にまた元気に動き出す。そんな光景に、目を丸くする親も多いのではないでしょうか。
共感の声が続々と集まった理由
この投稿を見た多くの人が共感の声を上げました。
「食べながら寝落ちする」というコメントは、多くの親が経験する光景でしょう。夕食中に突然こくりと頭を落とし、それでも少し経てば何事もなかったように目を覚ます。子どもならではのたくましさが、この例えに詰まっています。
ゲームになぞらえた表現だからこそ、子育て中の親にも、まだ経験のない人にも、同じ感覚でイメージが伝わりやすかったようです。
HPが半分ほどしか回復しなくても、子どもをしっかり育てている世のママとパパたち…本当にお疲れ様です!
[文・構成/grape編集部]