吉川景都『子育てビフォーアフター』 親になって初めてわかった母の気持ち
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オナラが大きすぎる赤ちゃん 電車に乗ると…「泣くほど笑った」2児の母親である、おたんこ助産師さん。子供のオナラが大きすぎるゆえの、悩みを打ち明けました。

見知らぬ女性が『幼い男の子』を見つめたワケ 次の展開に「笑った」「私もやるわ」母親のいうことを聞かず、1人で階段をのぼった男の子。それを見ていた見知らぬ女性が?






漫画家の吉川景都さんが描く、子育て中の「あるある!」が詰まった、コミックエッセイ『子育てビフォーアフター』。
子育てを始める前の自分と、ママになった後の自分の違いに驚きの連続!
思わずクスッとしてしまうエピソードばかりです。
第1回
子育てする前とその後と こんなにも違うの!?
第2回
ベビーカーすぐ降りたくなるんでしょ! あのころの私に教えたい
今回は第3回。子どもができて初めてわかること、親になって気づくことが、笑いとともに丁寧に描かれています。
待受にするほど?
「毎日見ている我が子を、待受でも見たい?」妹のスマホを見て、疑問に思っていたあのころ。
それがいまでは…。
いつでも、何度でも見ていたいほど愛しいのです!
「そんなに見たい?」と不思議に思っていた気持ちが、子どもを持つことで一変するものですね。自分が同じことをするようになるとは、ママになる前には想像もできなかったことでしょう。
スキンケア化粧品を買いまくっていたのに
自分の肌のお手入れは、1本で済むオールインワン化粧品のみ!
それでも、高額な化粧品をいくつも使っていた時と肌の調子が変わらないとは…。
子どもという大切な存在がいることで分泌される、幸せホルモンの影響だと思いましょう!
子育てに忙しい毎日の中でも肌の調子が整っているというのは、興味深いエピソードです。手をかけることだけが正解ではないのかもしれません。