おもちゃをひっくり返して尻もちをついた4歳児 泣かずに放った一言に母「すげえ」
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- 出典
- @mugi___2828
金麦(@mugi___2828)さんは、2人の子どもを育てているお母さん。
ある時、4歳になる長男が部屋の中で失敗!
カーペットに足を引っかけ、おもちゃ箱に体当たりしてしまったのか、箱の中身がすべて出てきてしまいました。
おもちゃが散乱、そして尻もち…4歳児に訪れた災難
床いっぱいに広がったおもちゃの上を歩こうとしたのでしょうか。さらに長男は、おもちゃ箱の中身を踏んでしまい、思い切り尻もちをついてしまいます!
きっと、小さな子どもにとってはとても痛かったでしょう。
お母さんはその様子を「泣くかな…」と見守っていました。ところが、お母さんの予想は外れて…。
いたた…。ぴたごらすいっちみたいに、なっちゃったよ。
泣かずに出てきた言葉が「すげぇ」
なんてポジティブシンキング!!
お母さんは、我が息子のことながら「すげぇ…」とつぶやくしかありませんでした…。
痛くて泣いてしまっても不思議ではない状況で、長男の口から出たのは自分の失敗を嘆く言葉ではなく、思わず笑ってしまうような一言でした。
幸い、尻もちをついただけで息子さんにケガはなかったそうです。
この投稿を見た人からは「発想の転換がお見事」「強い!」「なでてあげたい」と絶賛するコメントが寄せられています。
前向きな考えかたができるこの子は、将来が楽しみですね!
これからもお母さんを驚かせるほど、強く元気に成長していってくれることでしょう。
[文・構成/grape編集部]