三島食品『ゆかり』がチューハイに 着色料・香料無添加で赤しそ本来の味わい

By - grape編集部  公開:  更新:

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みんな大好き「ごはんのおとも」といえば、何を思い浮かべますか。

甘い佃煮や塩辛いものなど、いろいろありますが、定番のふりかけというと、これは外せませんよね。

食欲をそそる赤しその香りがなんともたまらない、三島食品の『ゆかり®』です。超がつくほどのロングセラーですが、一方で湖池屋の『すっぱムーチョ』やエースコックの『わかめラーメン』など、実はこれまで複数の食品メーカーと大胆なコラボレーションをしてきました。

そしてついに「ふりかけ」という発想から、さらなる変化を遂げたのです。

目立つパッケージはそのまま

それが新発売の『三島のゆかり®使用チューハイ』

『ゆかり®』の原料となる赤しそ生葉から抽出したエキスを使用し、着色料無添加・香料無添加で仕上げています。

鮮やかな赤紫色と甘酸っぱい味わいが特徴で、食中酒として楽しむのがオススメとのこと。

缶のデザインは『ゆかり®』おなじみの赤紫をベースにしており、棚に並んでいればひと目で気づけるほど目立つ仕上がりです。着色料・香料を一切加えていないため、赤しそ本来の色と風味をそのまま楽しめます。

ありそうでなかった、夢のコラボはどのようにして生まれたのでしょうか。

担当者にインタビュー

発売を前に、三島食品と共に開発を手がけた三井食品の担当者に聞いてみました。

――開発の経緯は?

メーカー同士ではなかなか叶えられないことを可能にするのが、多数のメーカーと取引がある弊社のような商社(卸売業)と考えています。

「よいもの」と「よいもの」をつなげば、3倍4倍の楽しさになり、また、そのブランド力を活用したスピンオフ的な商品を開発することで、食シーンの広がりを共創することができると考えました。

今回の「ゆかりチューハイ」は、三島食品の『ゆかり®』の味は知っているが、「お酒として飲んでみたらどんな感じなのかな?」というようなワクワク感を演出できればとの発想から生まれた製品です。

――試飲会でのお客様の反応は?

「ごはんに合いそう」
「飲みやすい」
「さっぱりしていて飽きない」
「誰もが知っているので目立つ」
「絶対買う!」
「ゆかりを好きな人が多いから売れるんじゃない?」
「”ゆかり”さんと一緒に飲むと盛り上がるね」

お陰さまで高評価の声をいただきました。

「さっぱりして飽きない」が食中酒として光る理由

試飲会での反応を見ると、「飲みやすい」「さっぱりしていて飽きない」という声が目立ちます。赤しそ特有の爽やかな酸味がアルコールの重さを和らげるため、食事と合わせてもくどくならないのだそうです。唐揚げや焼き魚といった和食との相性はもちろん、さっぱり系のおつまみとも合わせやすいでしょう。

一方で、赤しそ独特の風味が苦手な人や、甘みの少ないドライ系チューハイが好みの人には少し物足りなく感じるかもしれません。「梅しそ系の味が好き」という人にはとくにおすすめできる商品といえます。

――具体的にどこで購入できますか?

どこのコンビニ、スーパーでも購入できるとはいえません。

現在ご用命を頂戴している最中ですが、すでに殺到しており、かつ数量に限りがあるので、一部のスーパーでの販売に限定されるかと思われます。

お店で発見した人は、即買いしないともったいないですね。

味はほんのり甘い、梅しそのような感じでしょうか…期待が高まります。

発売日は2018年2月27日です。

三島のゆかり®使用チューハイ

容量:350ml

参考価格:141円(税別)

発売地域:全国


[文・構成/grape編集部]

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