「ブーイングの時、何ていわれたの?」 大坂なおみ、相手選手からいわれた言葉を明かす
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テニスの全米オープン女子シングルスで優勝し、新女王の座に輝いた大坂なおみ選手。
しかし、大坂選手と優勝をかけて戦ったセリーナ・ウィリアムズ選手が、審判の判定にクレームをつけるなど試合はたびたび中断。決勝戦は波乱の展開となりました。
また、試合後に行われた表彰式では、観客からブーイングが起こったことも話題に。
ブーイングが起こり始めると、大坂選手がサンバイザーで顔を隠しうつむいてしまう一幕がありました。
すると、S・ウィリアムズ選手が大坂選手の耳元で何かを語りかけたのです。
直後、大坂選手の頬を涙が伝ったように見えたあの瞬間、S・ウィリアムズ選手は何を伝えてきたのでしょうか。
大坂選手は、現地時間2018年9月12日放送のアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』に出演した際に明かしました。
大坂なおみ選手「少しつらかった」
司会者のエレン・デジェネレスから「表彰式でのブーイングは、自分自身に向けられたものだと思ったか」と質問を受けた大坂選手は、当時の心境をこう語っています。
また、エレンは「ブーイングが起きた時、S・ウィリアムズ選手はなんていってきたのか」ともたずねます。
ブーイングは自分に向けられたものだと思っていた大坂選手は、S・ウィリアムズ選手の言葉を受け「気が楽になった」と、あの日の出来事を振り返ります。
そして、番組内でありのままの思いを語った大坂選手に、視聴者からは優勝に対する称賛の声と応援の声が寄せられました。
・大坂選手は『次世代のS・ウィリアムズ』といわれることもあるけど、彼女は唯一無二の存在。
・優勝するほど強いのに、彼女って守ってあげたくなるんだよね。
・私は彼女が大好き。謙虚なところやポジティブなところ。彼女の口から誰かを批判する発言を聞いたことはある?
日本国内外で熱い支持を集める大坂選手。大坂選手は、その飾らない性格や素直さで、テニスコートの外でも多くの人を夢中にさせています。
[文・構成/grape編集部]