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面接官から『ひどいセクハラ』を受けた女性 体験談に「私も被害に」の声が続出

By - grape編集部  公開:  更新:

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社会問題となっており、企業が対応に追われている『就活セクハラ』。『就活セクハラ』とは、同じ出身校の社員と会うOB・OG訪問や、面接などの際に就職活動中の人が受けるセクシャルハラスメントです。

就職活動とは関係のない性的な質問を投げかけられたり、肉体関係を迫られたりするなど、『就活セクハラ』の被害はさまざま。

一方的に個人情報を押さえられたうえ、就職の決定権を相手に握られている就活中の人々は立場が弱く、被害を訴えることが難しい状況にあります。

エッセイ漫画をInstagramで公開している笹川めめみ(mememis888)さんは、就職活動をしていた当時の被害を告白。

どのような流れで『就活セクハラ』に遭ったのかを漫画で描き、人々に注意をうながしました。

『とあるIT企業の面接に行ったらラブホに連れ込まれそうになった話』

IT企業の面接を受けた笹川さん。面接官は会社の課長で、二次面接の時間を「18時から」だと笹川さんに告げました。

この時、笹川さんは若干の違和感を覚えるのですが、就職のチャンスをつかむため二次面接へと進みます。

「自分の殻を破れていない」と笹川さんに指摘した課長。その話をより深く掘り下げるため、居酒屋へと笹川さんを誘います。

笹川さんは、一般的な面接の流れから外れた展開に、困惑するのですが…。

出典
mememis888

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