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女性店員にセクハラをする客たち 感染拡大による変化に「このままがいい」「同意」

By - grape編集部  公開:  更新:

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新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)が世界中で感染拡大して以来、『ソーシャルディスタンス(社会的距離)』の重要性が説かれています。

感染を防ぐため、外出する際はできるだけ人と人の距離を保ち、密集する場所を避けている人は多いでしょう。

しかし、接客業をする人は不特定多数に対応せざるを得ません。そこで多くの店や施設は、ソーシャルディスタンスを守る工夫をして営業を行っています。

これからも維持してほしい『ソーシャルディスタンス』

三森みさ(@mimorimisa)さんは、コロナ禍で生活するうちに、あることに気付いたといいます。

漫画で描いてTwitterに投稿したところ、多くの人から共感する声が寄せられました。

客という立場を利用して、店員にセクシャルハラスメント(通称:セクハラ)をする厄介な客たち。

自身も接客業をしていた際にそういった被害を受けていたため、三森さんは長い間セクハラ行為を問題視していました。

そんな中、コロナウイルスの感染拡大によって、レジに透明なシートでのれんをかけたり、金銭の手渡しを禁じたりするように。

店員と客の身体的、視覚的な接触が減り、ネットでは全国の接客業従事者から「終息後もこのままがいい」という声が相次いでいます。

・接客業あるある。もちろん性別が逆のパターンもあります。

・「手渡しじゃないとお金を受け取りづらい」と思っていたけど、こういうことがあるなら今のままでいいや…。

・客目線の意見ですが、手渡しは好きじゃないのでトレーでのやり取りのほうが好き。

コロナウイルスの感染拡大によって、これまで常識とされていたものが変化しています。

事態が収束した後も、新たな取り組みの中でいい評価を得たものは継続して取り入れていく社会が理想ですね。

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[文・構成/grape編集部]

出典
@mimorimisa

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