遊具を独り占めしていた子供たち 対する長女の『発言』に、吹き出す!
公開: 更新:


『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...


3人の子供を育てる、母親のおやま(@oyamaoyadayo)さんが描いた漫画をご紹介します。
ある日、おやまさんは4歳の長女を連れて、公園を訪れました。そこには、ずっとすべり台を占領する女の子たちがいて…。
すべり台を陣取っていた女の子たちに、娘さんはストレートなものいいで対応!
こんなにもハッキリと意見を伝えられたら、いわれた側もつい従ってしまいそうですね。
漫画に対し、読者からは「うちの子と同じ!」「ハッキリといえてすごい」「ちゃんと敬語を使って伝えるのが素敵」といった声が続出。
大人になると、周囲の空気を読んで発言したり、あえてオブラートに包んだいい方で意見を述べたりするものです。
しかし、場合によってはキッパリと伝えたほうが、相手や周囲のためになることも。時には子供の素直さを見習って、ここぞという時にハッキリと意見を伝えるのも大切ですね!
[文・構成/grape編集部]