遊具を独り占めしていた子供たち 対する長女の『発言』に、吹き出す!
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ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...


3人の子供を育てる、母親のおやま(@oyamaoyadayo)さんが描いた漫画をご紹介します。
ある日、おやまさんは4歳の長女を連れて、公園を訪れました。そこには、ずっとすべり台を占領する女の子たちがいて…。
すべり台を陣取っていた女の子たちに、娘さんはストレートなものいいで対応!
こんなにもハッキリと意見を伝えられたら、いわれた側もつい従ってしまいそうですね。
漫画に対し、読者からは「うちの子と同じ!」「ハッキリといえてすごい」「ちゃんと敬語を使って伝えるのが素敵」といった声が続出。
大人になると、周囲の空気を読んで発言したり、あえてオブラートに包んだいい方で意見を述べたりするものです。
しかし、場合によってはキッパリと伝えたほうが、相手や周囲のためになることも。時には子供の素直さを見習って、ここぞという時にハッキリと意見を伝えるのも大切ですね!
[文・構成/grape編集部]