芸能人3人のグラタンは何が違う? 杏・ギャル曽根・上沼恵美子のこだわりポイントを徹底比較
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grape芸能編集部
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ホワイトソースがとろりと絡むグラタンは、食卓に並ぶと思わず笑顔になる一品ですよね。
定番メニューではありますが、レシピや具材によって作る人の個性が出るのも魅力。
本記事では、芸能人がYouTubeで公開したこだわりのグラタンのレシピを紹介します。
杏の『スウェーデン風グラタン』
俳優の杏さんが披露したのは、ジャガイモとアンチョビが主役の『スウェーデン風グラタン』です。
まずジャガイモの皮を剥いて薄切りにし、タマネギも繊維に沿って薄切りにします。
フライパンにバターを溶かし、おろしニンニクとタマネギを炒め、透き通ってきたらジャガイモを加えて、塩と粗引き黒コショウで味つけ。
みじん切りにしたアンチョビを用意し、グラタン皿に炒めた具材の半量を敷いてアンチョビを散らし、残りの具材で蓋をしてください。
フライパンに生クリームと牛乳を入れて沸騰直前まで温めたら、グラタン皿に注ぎます。オーブンで30分焼けば完成です。
材料が少ないながらも大人から子供まで楽しめるレシピに、視聴者からも反響の声が寄せられました。
・アンチョビが効いていて、本当においしい。リピート確定です。
・シンプルだけど、おしゃれな一品。おもてなしの料理にも使えそう!
・これを食べられる人がうらやましい。我が家でも挑戦してみます。
シンプルな材料ながら、アンチョビの塩気と旨みが全体を引き締める一品です。
ギャル曽根の『スパゲティグラタン』
タレントのギャル曽根さんが投稿したのは、パスタとグラタンを合わせた食べごたえ満点の『スパゲティグラタン』です。
ウインナー、タマネギ、シメジを一口大にカットし、バターを入れたフライパンで炒めます。炒めている間、パスタとホワイトソースも準備。
動画では、ギャル曽根さんが容器に牛乳と小麦粉を入れてよく振ることで、ダマにならないホワイトソースができる裏技を披露していました。
振り終えたソースを炒めた具材に投入し、塩コショウとコンソメで味つけ。一口大に切ったほうれん草を加えて、火を通します。
ゆでたパスタをグラタン容器に盛ったら具材をのせ、チーズをまぶしてオーブンで20分焼けばでき上がり。
ギャル曽根さん自慢の『スパゲティグラタン』には、反響の声が上がっています。
・ホワイトソースの裏技が目からウロコ。グラタン作りが面倒じゃなくなりそうです!
・具だくさんで最高。早速、家族に作ってあげたい。
・スパゲティとグラタンの組み合わせが絶妙で、おいしそう!
ボリューム感たっぷりで、食べ盛りの家族にも喜ばれそうなレシピですね。
上沼恵美子の『ホタテグラタン』
タレントの上沼恵美子さんが紹介するのは、ホタテの旨みをとことん生かした、ぜいたくな『ホタテグラタン』です。
まずは、液体バターを引いたフライパンでホタテを焼きます。ここでは塩コショウは振らず、焼き目がつかない程度に炒めるのがポイント。
ホタテをいったん皿に移したら、ホワイトソースのベース作りに移ります。
同じフライパンでバターと小麦粉を溶かし、牛乳を加えて黒コショウとチューブニンニクを加えながら混ぜてください。ホタテを絡め、仕上げに生クリームを少量加えます。
沸騰したら火を止めてグラタン皿に盛りつけ、チーズとパン粉をかけてオーブントースターで焼けば完成。
上沼さんのアイディアには、称賛の声が多数集まりました。
・ホタテがたっぷりでおいしそう。焼きすぎないのがコツとは知らなかった。
・アイディアが素晴らしい。残り物のパンが一気にごちそうに変わりますね。
・作ってみました!ホタテの旨みがソース全体に広がって、ぜいたくな味わいでした。
素材の味を最大限に引き出すレシピに、上沼さんならではのこだわりが伝わってきます。
いつものグラタンに飽きた時や、新しいレパートリーを増やしたい時にぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grape芸能編集部]