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卵を焼いて中に包んだ“具”は? 満足感抜群!お弁当“簡単おかず”の作り方

By - キジカク  公開:  更新:

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卵を焼く場面(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

日本人に人気なメニューの1つである、カレー。

夕食で多めに作ったカレーを翌日の弁当に入れたいけれど「持ち運び中にこぼれそう…」という不安を持つ人は多いのではないでしょうか。

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、薄焼き卵でカレーを包む『オムカレー弁当』です。

おいしさもアップするのに加え、弁当箱が汚れにくいという画期的な方法。実際に、筆者が作ってみたので、本記事で紹介します。

『オムカレー弁当』の作り方

材料は以下の通りです。

材料

【材料】

・残りのカレー 適量

・ご飯 お好みの量

・卵 2個

・牛乳 大さじ1杯

・塩 少々

・サラダ油 適量

1.カレーの水分を飛ばす

カレーの汁気が多いまま卵で包むと、こぼれやすくなるため、できるだけ水分を飛ばして、固めにするのがポイント。

フライパンまたは鍋で弱火にかけながら、木べらで混ぜて余分な水分を飛ばしましょう。

前日に余分な水分を煮詰めるか、当日の朝に再度加熱すると安心ですよ。

『オムカレー弁当』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.卵を焼く

ボウルに卵を割り入れ、牛乳と塩を加えてよく溶きほぐしてください。

白身のかたまりがなくなり、全体が均一になるまでしっかり混ぜるのが、きれいな薄焼き卵に仕上げるコツです。

『オムカレー弁当』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

よく熱したフライパンにサラダ油を薄く引き、卵液を一度に流し入れます。

弱火に変えたら、卵を全体に広げてください。

表面が乾いてきたら裏返し、さっと火を通して取り出しましょう。

焼きすぎると固くなって包みにくくなるため、半熟になったらひっくり返してくださいね。

『オムカレー弁当』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.弁当箱に入れる

ご飯の隣のスペースに薄焼き卵を広げて敷き、その中に粗熱の取れたカレーを入れます。

『オムカレー弁当』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

カレーは卵で包める量にするのがポイント。入れすぎると閉じる時にはみ出してしまうので注意してくださいね。

オムレツを折りたたむ要領で左右から包み込み、カレーが見えない状態にしたら完成です!

『オムカレー弁当』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

カレーがこぼれる心配が減!

薄焼き卵がカレーをしっかりホールドしてくれるため、持ち運び中にこぼれる心配はほとんどありませんでした。

ただ、カレーを入れるのが難しく、筆者は薄焼き卵を少し崩してしまいました。

カレーを入れる際は、小さめのスプーンを使ったほうが見た目がきれいに仕上がるかもしれません。

薄焼き卵の黄身がご飯やカレーに混ざるのが苦手な人は、半熟の状態で皿に取り上げ、余熱で少し固まってから弁当に入れるのがおすすめです。

におい移りも最小限に抑えられ、洗い物もぐっと楽になる『オムカレー弁当』。

子供はもちろん、大人も満足感が得られるので、ぜひ試してみてください!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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