ピーマン丸ごと天ぷらが想像より甘かった タネごと揚げる簡単レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

焼くとパサパサになる『秋鮭』 水産のプロが教えるしっとりおいしく焼く裏技秋鮭を焼くとパサパサになる原因と、ふっくら美味しく仕上げるコツを水産のプロが解説。下処理の方法や「焼きながら蒸す」フライパン・グリルの焼き方を詳しくご紹介します。

炊飯前の浸水は『炊飯時の焦げ』になる メーカーに聞くおいしく炊くポイントは「炊飯前の浸水は不要」って本当?タイガー魔法瓶に取材し、現代の炊飯器における浸水の必要性やおいしいご飯の炊き方を解説します。早炊きモードのコツや、冷たい水・浄水を使うポイントも必見!






ヘタを取って、タネをくり抜いて…と意外と下処理に手間がかかるピーマン。
実は、ピーマンは『タネも食べられる』ということを知っていますか。
丸ごと調理すれば、今まで捨てていた部分に詰まっている栄養もたっぷり摂れるのでおすすめです。
ピーマンを丸ごと使って作ったのは…
本記事では、ピーマンを丸ごと使った天ぷらを紹介します。
ピーマンの天ぷらは一般的にも知られていて意外性がないかもしれませんが、丸ごと1個使った天ぷらはあまり見ないのでインパクトがありますよ。
早速作っていきましょう!
ピーマン丸ごと天ぷらの作り方
まずはピーマンをよく洗い、包丁のアゴの部分を使ってヘタを取ってください。
ポリ袋にピーマンと小麦粉大さじ1杯を入れ、空気を含むようにして口を持ち、よく振って全体にまぶします。
この「先に粉をまぶす」ひと手間が、揚げたときに衣がしっかりとピーマンに密着するポイントです。
ボウルに小麦粉大さじ4杯と、水大さじ3杯を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜましょう。
そこに、先ほど小麦粉をまぶしたピーマンを入れて、全体に衣をなじませてください。
180℃に熱した油で、約4分揚げます。油にピーマンを入れた時、すぐに触らないのが衣が離れないコツです。
丸ごとの形のまま揚げることで、ピーマン内部に蒸気が閉じ込められ、中がジューシーに仕上がります。
衣がきつね色になり、ピーマンがしんなりしてきたら完成!
食べてみると…苦みよりも甘みが際立つ
独特の苦みが印象的なピーマンですが、丸ごと食べるといつもより甘く感じるのが不思議です。塩を付けると、よりピーマンの甘みが引き立ちますよ。
衣はサクッと、中はジュワっとしていて2種類の食感が楽しめるのが魅力。
ピーマンが苦手なお子さんでも、この甘みと食感の変化に驚いて食べてくれることがあるかもしれません。
見た目にインパクトがあるのと同時に、いつものピーマンの天ぷらよりも食べ応えがあります!
気になった人は、ピーマンの新たな味わいをぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]