永谷園『お茶づけ海苔』が本格リゾットに トマトジュース活用レシピが想像より美味しかった
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- 出典
- 株式会社永谷園






一気に秋の訪れを感じるように涼しい日も増えてきた、2024年の10月上旬。
「寒くなってくるとお茶漬けを食べたくなる」という人も多いかもしれません。
株式会社永谷園(以下、永谷園)の定番商品『お茶づけ海苔』は、ごはんに振りかけてお湯を注ぐだけで簡単にできるので、小腹が空いた時や夜食にもぴったりですよね。
永谷園のウェブサイトで、驚くような『お茶づけ海苔』のアレンジレシピを見つけたので、試してみたいと思います!
永谷園が公開中!『トマトジュースでリゾット風茶づけ』
『トマトジュースでリゾット風茶づけ』の材料は以下の通り。永谷園によると、トマトジュースは無糖がおすすめだそうです。
有糖タイプのトマトジュースを使うと甘みが強くなりすぎて、お茶づけ海苔の塩気とのバランスが崩れやすいようです。無糖を選ぶことで、トマトの酸味がすっきりと際立ちます。
戸惑わず作れる!ステップごとのポイント
まずは、軽くお茶碗に盛ったごはんに『お茶づけ海苔』を振りかけます。
ごはんは100gと少なめの量なので、お茶碗に軽く一膳ほどが目安です。よそいすぎるとトマトジュースが全体に行き渡りにくくなるため、平らにならしておくとよいでしょう。
その上からトマトジュースを注ぎます。
トマトジュースは冷たいままでも温めてもよいそうなので、電子レンジで温めてみました。
普段お湯を注いだ状態とは異なるビジュアルに、少し戸惑ってしまいます…。
赤みがかったスープがごはんに染み込んでいく見た目は、確かにいつものお茶漬けとはかなり異なります。ただ、注いだ後に混ぜすぎてしまうとリゾットらしいとろみ感が薄れるので、そっとしておくのがよさそうです。
最後にお好みで粉チーズをかけてでき上がり!温めたトマトジュースを使うなら、とろけるチーズも合いそうです。
粉チーズは少量でも風味がしっかり出るため、まずは軽めにかけて味を確かめてから足すと調整しやすいですよ。とろけるチーズを使う場合は、温めたトマトジュースを注いだ直後に乗せると余熱でじんわり溶けていきます。
実食レポート:リゾットとお茶漬けのいいとこ取り
食べてみると、トマトの酸味の後にお茶漬けの塩気がほのかに感じられ、これだけでまさにトマトリゾットのような味わいです!
ひと口食べると、最初にトマトジュースのさっぱりとした酸味が広がり、続いてお茶づけ海苔のだし風味と塩気がじんわりと追いかけてきます。ごはんがスープをしっかり吸っているので、全体的にしっとりとした口当たりです。
粉チーズのまろやかさと『お茶づけ海苔』に入っているおかきや海苔のおかげで、具材を特に入れていないのに満足感もあります。
肌寒くなってきた季節に嬉しい、体温まるお茶漬けアレンジ。ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]