バター1箱を買ったら5gずつ冷凍保存 現役シェフの時短ハック
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料理研究家
麦ライス
東京都内のレストランで料理長として働きながら、レシピやおすすめのキッチン用品など、食にまつわる情報を発信している。
簡単かつ絶品なレシピが話題を呼び、2021年には著書『ちょっとしたコツで、劇的においしくなる! 新お家ごはんの教科書 』を出版。
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- 出典
- @HG7654321






料理に風味やコクをプラスしてくれる、バター。
ミニパックやチューブなど、さまざまな種類のバターが売られていますが、コストパフォーマンスの面から、結局『1箱』で買うという人は多いのではないでしょうか。
「毎回カットが面倒」を解決するひと手間
しかし「毎回カットして使うのが面倒」「どう保存すればいいのか分からない」といった悩みが発生しがち…。
料理のたびにバターを出してナイフでカットするのは、小さなことのようで地味にストレスになりますよね。
そんな悩みを解消する方法が、Xで話題になっています。
バターの保存方法に「天才」
おすすめのバターの保存方法を紹介したのは、現役シェフとして働いている、麦ライス(@HG7654321)さんです。
麦ライスさんによれば、バターはあらかじめ5gずつカットして、保存容器に入れておくと、料理に使う時に楽になるとか!
5gという量は、炒め物やソテーなど日常的な調理でよく使われる分量です。あらかじめその量に揃えておくと、計量いらずで使えるのが便利なところですよ。
また、冷凍保存しておけば、冷蔵保存よりも日持ちするといいます。
買ったその日に仕込んでおくのがポイント
小さくカットしておけば、使いたい時にすぐに取り出せて便利。
バターが柔らかいうちに作業すると切りやすいため、買ってきた日にまとめてカットしておくのがおすすめです。
冷凍しておけば使いたい分だけ取り出せますし、残りは品質を保ったまま長期保存できるのも助かります。
バターを頻繁に使うという人には、参考になりそうなライフハックですね!
麦ライスさんが発信した情報が「タメになった」という人は多いようで、このような反応が寄せられていました。
・いつもは避けていたけれど、これなら箱買いできる!
・天才ですね。今度バターを買ったらやってみようかな。
・これ、私もやってます!うちは細長く切っています。
酸化が気になるなら、ラップで個包みにするのも手
なお、酸化などが気になる場合は、小分けしてそれぞれラップなどで包んで保存するといいかもしれません。
ラップで一つずつ包んでおくと、取り出す際に他のバターに触れないため、より衛生的に使い続けられます。
冷凍、冷蔵にかかわらず、自宅で開封したバターは、できる限り早めに消費するようにしましょう。
過去には、『ひき肉の冷凍方法』を紹介していた、麦ライスさん。食材の保存方法を工夫すれば、より料理がはかどりそうですね!
[文・構成/grape編集部]