アサヒビール公式『セロリの塩昆布漬け』 材料2つで作れる絶品レシピ
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- 出典
- アサヒビール株式会社






スーパーマーケットなどで、通年流通しているセロリ。中でも12~翌年4月頃に出回る『冬春セロリ』は、名前の通り冬から春にかけて旬を迎え、おいしく食べられます。
しかし、セロリは独特の風味があるため、「料理のバリエーションが少ない」と感じている人もいるかもしれません。
筆者も「セロリ料理のレパートリーを増やしたい」と思っていたところ、ビールなどの製造・販売を手がけるアサヒビール株式会社(以下、アサヒビール)が、自社のウェブサイトで紹介するレシピを見つけました。
それは『セロリの塩昆布漬け』で、材料2つで簡単に作れるとのこと。
気になった筆者が作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします!
アサヒビールおすすめ『セロリの塩昆布漬け』
『セロリの塩昆布漬け』のレシピに必要な材料は、下記の通りです。
今回使ったセロリは小ぶりだったため、300gの分量に合わせて3本使いました。
そのほか、保存用ポリ袋などの水漏れしにくい袋も用意してください。
セロリの筋取りが仕上がりのカギ
まずはセロリの筋を取ります。
筋をしっかり取り除いておくと、漬け込んだ後もシャキシャキとした歯ざわりが際立ちます。筋を残したままにすると口に残って食感が損なわれることがあるため、丁寧に取り除くのがおすすめです。
筋を取ったら茎の部分は斜め切りに、葉は食べやすい大きさに切りましょう。
茎を斜め切りにすることで断面が広くなり、塩昆布の旨味がセロリ全体になじみやすくなります。葉の部分も捨てずに使うことで、セロリ独特の爽やかな香りが漬物全体に広がりますよ。
塩昆布を揉み込んで旨味を引き出す
切ったセロリと塩昆布を保存用ポリ袋に入れていきます。
空気を抜いて袋を閉じたら、外側からよく揉み込みます。
揉み始めはセロリが硬く感じますが、揉み続けるうちに塩昆布の塩分が引き出した水分でしっとりとしてきます。全体に塩昆布が行き渡るよう、袋の上から丁寧にほぐしながら揉むのがポイントです。空気が残ったまま揉むと塩昆布がセロリに密着しにくいため、しっかり空気を抜いてから閉じてください。
まんべんなく揉んで全体が混ざったら、冷蔵庫で10分ほど置きましょう。
10分置いた状態がこちら。塩昆布の塩分がなじみ、しんなりと漬物らしくなりました!
器に盛り付けたら、早速食べてみましょう!
セロリの風味と昆布の旨味が絶妙にマッチ
食べてみると、セロリの風味と昆布の旨味がマッチした、おいしい一品に仕上がっていました!
セロリは洋食に使うイメージでしたが、塩昆布の風味が効いて、和食に合う漬物になっています。ビールなどのおつまみにもぴったりです。
噛むたびにセロリのシャキッとした歯ごたえと、昆布のやわらかな塩気が口の中に広がり、後味にセロリ特有の爽やかな香りが残ります。漬物としてご飯のお供にするのはもちろん、箸休めとしても活躍しそうです。
家族も「おいしい」「シャキシャキした食感がいいね」といって、喜んで食べてくれました。
セロリと塩昆布だけで簡単に作れる『セロリの塩昆布漬け』。とてもおいしいので、気になった人はぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]