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ミキサーにかけたタマネギ 凍らせた結果に「知らなかった」「コレは思い付かない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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タマネギ

家事の中でも負担になりやすいのが、食事の準備。「少しでも時短できれば」と、頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

料理の負担を軽くするためには、冷凍食材を賢く活用するのがおすすめです。

時短でラクする暮らし術を発信している、ゆめ(hiro.life_hack)さんは、Instagramで『時短冷凍テク』を紹介しています。

食事作りに疲弊している人は、ゆめさんの時短テクニックを真似してみてください。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

普段使っている野菜を冷凍保存

紹介するのは、使用頻度の高い、身近な野菜の冷凍テクニックです。下処理して冷凍保存しておくと、いざという時に役立ちます。

早速、ゆめさんの『時短冷凍3選』を見てみましょう。

時短冷凍1.キュウリ

サラダや漬物など、使用頻度の高い『キュウリ』は、丸ごと冷凍保存するのがおすすめなのだそう。

丸ごと冷凍したキュウリ

「あと1品欲しい」という時は、冷凍キュウリの出番です。キュウリを冷凍庫から取り出し、流水で半解凍の状態にしましょう。

キュウリに水をかける様子

薄くスライスして、ぎゅっと水気を絞れば塩揉みしたようにしんなりします。

凍らせることでキュウリの細胞が壊れ、解凍時に水分が出やすくなるため、わざわざ塩揉みする手間が省けるわけです。

キュウリをスライスする様子

そこに塩昆布とゴマ、ゴマ油を混ぜるだけであっという間に完成。おつまみにもお弁当にもぴったりな1品ですよ。

半解凍のまますぐに切れるのも、地味に助かるポイントです。

キュウリに塩昆布をプラスする様子

時短冷凍2.ジャガイモ

カレーや肉じゃがなど、幅広い料理に活用できる『ジャガイモ』。使いやすい大きさにして冷凍しておけば、忙しい日の救世主となります。

ジャガイモをひと口大に切り、水にさらしてアク抜きをしましょう。

ひと口大に切ったジャガイモ

キッチンペーパーで水気を拭き取ったら、保存袋に入れて冷凍保存します。

水気が残ったまま冷凍すると保存袋の中で固まりやすくなるため、しっかり拭き取っておくのがポイントです。

ジャガイモの水気取り

料理に使う時は、凍った状態で投入しましょう。冷凍することでジャガイモの細胞が壊れるため、味が染み込みやすくなります。

凍ったままジャガイモを投入する様子

繊維が柔らかくなっているため煮崩れしにくく、煮物やシチュー、スープなどに最適です。

解凍してから使うと水っぽくなりやすいため、凍ったまま直接鍋に入れるのがおすすめとのこと。

肉じゃがのジャガイモ

時短冷凍3.タマネギ

『タマネギ』は、ひと手間加えてから冷凍することで時短になるうえ、料理のうまみも倍増します。

タマネギの皮を剥く様子

まず、タマネギの皮を剥いてポリ袋に入れ、口を閉じずに電子レンジで温めましょう。

レンジで加熱しておくことで、ミキサーにかけた時になめらかなペースト状になりやすくなります。

電子レンジで温めた後のタマネギ

次に、水を加えてミキサーにかけます。

ミキサーにかけたタマネギ

ペースト状になったら製氷器に入れて冷凍保存しましょう。

製氷器を使うことで1個あたりの量が均一になり、使いたい分だけ取り出しやすくなります。

製氷器に入れたタマネギ

この『タマネギ氷』は、保存袋に入れてたくさんストックしておくと便利です。

ストックしている『タマネギ氷』

カレーや味噌汁にそのまま入れるだけで、栄養価が高まるうえにうまみが増えます。

切る・炒めるといった工程がなくなるため、平日の夕食準備がかなりラクになりそうですね。

カレーに『タマネギ氷』をのせる様子

なおタマネギには、腸内環境の改善に役立つオリゴ糖が豊富に含まれています。「身体の中からきれいになりたい」と考える人は、積極的に活用してくださいね。

ゆめさんの投稿には、以下のような多くの反応が寄せられました。

・キュウリの冷凍は思い付かなかった!

・冷凍タマネギはやってみる!

・こんな方法があったの、知らなかった。

『時短冷凍』、時間がない時や食事を作る気力が湧かない時に助かるテクニックです。この機会に試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
yume_kurashi_

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