卵2個に加えたのは…? 子供が夢中になる『ふわふわ玉子焼き』【料理の裏技】
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『ゆで卵』にたっぷりのお湯は不要! フライパンで2分加熱する裏ワザゆで卵を作る時、鍋にたっぷりの水を入れて長時間加熱していませんか。実は、フライパンと少量の水でも作れるのだとか。本記事では、沸騰後2分の加熱と蒸らし時間を変える方法を実践し、黄身の仕上がりを比較した結果を紹介します。

焼くとパサパサになる『秋鮭』 水産のプロが教えるしっとりおいしく焼く裏技秋鮭を焼くとパサパサになる原因と、ふっくら美味しく仕上げるコツを水産のプロが解説。下処理の方法や「焼きながら蒸す」フライパン・グリルの焼き方を詳しくご紹介します。






弁当や朝ご飯のおかずの定番といえば、玉子焼き。毎日作る人も少なくないのではないでしょうか。
作る機会が多いからこそ、レパートリーを増やしたいもの。
そこで本記事では、いつもの玉子焼きをふわふわに仕上げるひと工夫を紹介します。
ふわふわ食感の決め手!『とろろの玉子焼き』
玉子焼きに加えるのは、山芋をすりおろして作るとろろです。これがふわふわにする秘訣!
撮影:エニママ
材料
そのほか用意した材料はこちらです。
【材料(2人分)】
・卵 Mサイズ2個
・山芋(すりおろし) 40g
・顆粒だし 小さじ1杯
・油 適量
1.卵液にすりおろした山芋を入れる
まず、山芋をすりおろしておきます。
撮影:エニママ
次に、ボウルに卵を割り入れてよく混ぜます。そこにすりおろした山芋と顆粒だしを加え、さらに混ぜましょう。
撮影:エニママ
もったりとした卵液になったら準備完了です。
撮影:エニママ
2.卵液を焼く
次に、油を引いた玉子焼き器に、数回に分けて卵液を流し入れ、巻いていきます。
撮影:エニママ
火加減に注意しながら、用意した卵液をすべて焼き、形を整えてください。
撮影:エニママ
粗熱をとったら、切り分けましょう。
撮影:エニママ
焼き上がった玉子焼きは、見た目からしてふっくら!
いつもの玉子焼きよりも厚みが出て、箸を入れるとしっとりした弾力が感じられます。
撮影:エニママ
子供たちがあっという間に完食!
子供たちはふんわり食感に夢中で、あっという間に完食!夫も気に入ったようで、「明日の弁当にも入れて」とリクエストされました。
時間が経ってもパサつかず、冷めてもおいしいのが嬉しいポイントです。
ひと手間でワンランク上の玉子焼きが作れるので、いつものおかずに変化をつけたい時に、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]