『丸美屋』麻婆豆腐のトロミ粉がダマにならない 火を止めるひと手間で口当たり激変
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- 出典
- 丸美屋食品工業株式会社






中華料理の定番、麻婆豆腐。
ピリリと辛く、ご飯にかければ、蓮華を持つ手が止まらなくなるでしょう。
スーパーマーケットなどでは、豆腐を加えるだけで調理できる素が販売されていて、便利ですよね。
麻婆豆腐のダマを作らない方法とは?
麻婆豆腐が大好きな、筆者。
トロトロとした食感を味わうために、商品に個包装された『トロミ粉』が欠かせません。
しかし『トロミ粉』を入れると、麻婆豆腐にダマができてしまうのが、悩みの種です。
ダマができると口当たりが悪くなり、せっかくのとろみが部分的にかたまってしまいます。見た目にも影響するので、できれば避けたいところです。
麻婆豆腐のダマを作らずに、おいしく食べる方法を調べていると、ある方法にたどり着きました。
その答えは、麻婆豆腐の素を販売する、丸美屋食品工業株式会社(以下、丸美屋)がウェブサイトを通じて紹介しています。
ポイントは「火を止めてから加える」こと
『トロミ粉』は、豆腐を加えた麻婆豆腐の素をひと煮立ちさせた後、いったん火を止めて追加するといいのだとか。
また、水で溶き均一にした『トロミ粉』は、フライパンに少しずつ加えて、中火でゆっくり加熱してください。
さらに、水の量を多めにすると、ダマができにくいようです。
水を増やすことで『トロミ粉』が液全体に均一に広がりやすくなり、フライパンに加えた瞬間に一部だけ固まるのを防げます。加える前にもう一度しっかりかき混ぜて、粉が底に沈んでいないか確認するのも大切です。
今まで『トロミ粉』を加えるのに、火を止めずにいました。また仕上げのとろみ付けが終わったら、すぐに食べたいので、強火で加熱していたことにハッとさせられたのです。
強火のまま『トロミ粉』を加えると、液が激しく対流している状態で粉が触れるため、部分的に一気に糊化してダマになりやすくなります。火を止めて対流を落ち着かせてから加えることで、粉がゆっくりと全体に行き渡るわけです。
早速、同社の方法で麻婆豆腐を作ってみることに…。
すると、いい塩梅のとろみ加減で、麻婆豆腐が作れました!
ダマはなく、蓮華を口に運ぶ勢いが止まりません。
全体がなめらかにとろりとまとまり、豆腐にしっかりとからんでいます。スプーンですくうと、重みのあるとろみがゆっくり流れる仕上がりでした。
あなたも丸美屋の方法を参考にして、麻婆豆腐をおいしく味わってみてはいかがでしょう。
[文・構成/grape編集部]