food

食パン焼くならジャーっと濡らして 大胆な裏技に「正直びっくり」「やってみる」

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

grapeフード編集部の写真

grapeフード編集部

2014年に立ち上がったウェブメディア『grape』で記事を配信する、株式会社グレイプ所属のライター、編集者で構成されたチーム。

朝食にトーストを用意したものの、思ったより表面がかたく、中がパサついてしまったといった経験はありませんか。

お店で食べるトーストのような「外はカリッと、中はふんわり」した食感は、自宅で再現するのが意外に難しいものです。

特に、購入してから少し時間が経った食パンは水分が抜けやすく、焼き加減に悩みやすいでしょう。

そこで本記事では、さまざまなアイディア発信している、まき(maki30.hack)さんのInstagramから、トーストをおいしく仕上げる裏技を紹介します。

トーストをおいしく仕上げる裏技

トーストする前に、霧吹きで食パンを軽く湿らせてから焼く方法は、聞いたことがある人も多いかもしれません。ただ、霧吹きを常備していない家庭も意外と多いもの。

そこでまきさんが思いついたのが、食パンに直接水道水をかけて濡らすという大胆な方法です。

食パンを濡らす様子

驚いてしまうような方法ですが、実はこの工程こそが、食パンをおいしく焼き上げるための重要なポイント。

手順1:食パンにサッと水で濡らし、十字の切り込みを入れる

食パンの表面を水道水でサッと濡らしたら、火が均一に通りやすくなるように、包丁で十字に切り込みを入れましょう。

食パンに切り込みを入れる様子

手順2:トースターで焼き上げる

あとは、トースターでいつも通り焼くだけです。すると、『蒸し焼き』の状態になります。

カリッとした食パンの表面

焼き上がった食パンを割いてみると、中はふわふわもちもちとした食感です。

食パンをちぎる様子

時間が経った食パンでも、驚くほどおいしく仕上がります。

また、焼き上がったトーストにバターをのせると、十字の切り込みに溶け込み、香りとコクが一気に広がるのも魅力。より満足感のある味わいを楽しめるでしょう。

食パンを濡らすとおいしくなる理由

食パンを焼く前に水で濡らすことで、パンの表面に水分が加わり、焼いている間にその水分が蒸気へと変わります。この蒸気がパンの内部まで熱をやさしく伝えるため、中は水分を保ったまま、もちもちとした食感に仕上がるのです。

一方、表面の水分は焼いているうちに蒸発するため、香ばしくカリッとした焼き上がりに。

特に時間が経って乾燥し、パサつきが気になりやすい食パンにこそおすすめの裏技です。水分を補ってから焼くことで、失われた食感が蘇ります。

食パンを焼く際は、まきさんの裏技を参考に、大胆に濡らしてから焼いてみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeフード編集部]

『カミ カリスマ』ガイドブックの写真(撮影:grape編集部)

500名以上の美容師が集結!『KAMI CHARISMA アワード』で見えた、美容業界のイマ2025年12月現在、日本全国には約27万軒の美容室があり、約58万人の美容師がいると言われています。技術力は世界一とも評される、日本の美容室や美容師たち。その力を世界に発信するための、あるガイドブックの存在を知っていますか。

工藤静香さんの写真

沼、確定! 渡辺美奈代・工藤静香・ロバート馬場が教えるレンコンの使い道に「発想がすごい」冬の万能食材・レンコンが主役に!ロバート馬場が公開した1人前約140円の「無限ピザ」や、渡辺美奈代が披露したサツマイモとの意外な甘辛煮、さらに工藤静香こだわりのエビを使った挟み焼きまで。マンネリを解消し、食卓がパッと華やぐ芸能人直伝の厳選レシピを一挙にご紹介します。

協力
maki30.hack

Share Post LINE はてな コメント

page
top