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食パン焼くならジャーっと濡らして 大胆な裏技に「正直びっくり」「やってみる」

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

朝食にトーストを用意したものの、思ったより表面がかたく、中がパサついてしまったといった経験はありませんか。

お店で食べるトーストのような「外はカリッと、中はふんわり」した食感は、自宅で再現するのが意外に難しいものです。

特に、購入してから少し時間が経った食パンは水分が抜けやすく、焼き加減に悩みやすいでしょう。

そこで本記事では、さまざまなアイディアを発信している、まき(maki30.hack)さんのInstagramから、トーストをおいしく仕上げる裏技を紹介します。

トーストをおいしく仕上げる裏技

トーストする前に、霧吹きで食パンを軽く湿らせてから焼く方法は、聞いたことがある人も多いかもしれません。ただ、霧吹きを常備していない家庭も意外と多いもの。

そこでまきさんが思いついたのが、食パンに直接水道水をかけて濡らすという大胆な方法です。

食パンを濡らす様子

驚いてしまうような方法ですが、実はこの工程こそが、食パンをおいしく焼き上げるための重要なポイント。

手順1:食パンをサッと水で濡らし、十字の切り込みを入れる

食パンの表面を水道水でサッと濡らしたら、火が均一に通りやすくなるように、包丁で十字に切り込みを入れましょう。

食パンに切り込みを入れる様子

手順2:トースターで焼き上げる

あとは、トースターでいつも通り焼くだけです。すると、『蒸し焼き』の状態になります。

カリッとした食パンの表面

焼き上がった食パンを割いてみると、中はふわふわもちもちとした食感です。

食パンをちぎる様子

時間が経った食パンでも、驚くほどおいしく仕上がります。

また、焼き上がったトーストにバターをのせると、十字の切り込みに溶け込み、香りとコクが一気に広がるのも魅力。より満足感のある味わいを楽しめるでしょう。

食パンを濡らすとおいしくなる理由

食パンを焼く前に水で濡らすことで、パンの表面に水分が加わり、焼いている間にその水分が蒸気へと変わります。この蒸気がパンの内部まで熱をやさしく伝えるため、中は水分を保ったまま、もちもちとした食感に仕上がるのです。

一方、表面の水分は焼いているうちに蒸発するため、香ばしくカリッとした焼き上がりに。

特に時間が経って乾燥し、パサつきが気になりやすい食パンにこそおすすめの裏技です。水分を補ってから焼くことで、失われた食感が蘇ります。

食パンを焼く際は、まきさんの裏技を参考に、大胆に濡らしてから焼いてみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeフード編集部]

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協力
maki30.hack

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