水切りネットでゆで卵が… 見事な活用術に「その手があったか」
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grapeフード編集部
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ゆで卵を細かくしたい時、包丁で刻んだりマッシャーで潰したりする人が多いでしょう。しかし、いずれの作業も意外に手間がかかります。
特に、忙しい日や追加の1品をサッと作りたい時には、この工程が面倒に感じてしまうこともあるはず。
そこで本記事では、さまざまなワーママの知恵を発信している、ちょこ(choco_lifehack)さんのInstagramから、あっという間にゆで卵を細かくする裏技を紹介します。
ゆで卵は水切りネットで細かくできる!
ステップ1:水切りネットに卵を入れる
ゆで卵を細かくしたい時に活躍するのが、100円ショップで手に入る水切りネットです。使い方はとても簡単。まず、ゆで卵をネットの中に入れましょう。
ステップ2:卵を押し出す
あとは、下からギュッと押し上げるだけ。すると、ネットの目を通してゆで卵が押し出され、あっという間に細かくなります。
包丁で刻む手間もマッシャーを用意する必要もありません。洗い物も少なく済むため、忙しい時にもぴったりです。
細かくしたゆで卵をマヨネーズと塩コショウで和えたら、チャックつき保存袋に入れて冷凍保存するのもおすすめ。
袋の中で平らに伸ばしておけば、使いたい時に必要な分だけ取り出しやすくなります。
朝食やお弁当作りにも便利な時短技です。
余った卵白の活用法
トッピングやお菓子作りに黄身だけ使い、卵白が余って使い道に困った経験はありませんか。余りがちな卵白は、から揚げ作りに活用するのがおすすめです。
まずは、鶏肉に下味をつけ、いつも通り片栗粉をまぶして準備します。そして、最後に卵白を全体にしっかり絡ませましょう。
あとは、いつも通り揚げるだけ。卵白がコーティングの役割を果たし、外はサクッと軽い食感、中はジューシーに仕上がります。
ちょっとした一手間で、いつものから揚げがワンランクアップする便利な裏技です。
普段はなんとなく使っていた食材でも、少し工夫するだけで調理がラクになったり、仕上がりがよくなったりします。
どれも手軽にできるものばかりなので、気になるものからぜひ試してみてくださいね。
【実践時の注意点】
・水切りネットを調理に使う際は、必ず新品のものを取り出し、衛生面に十分配慮してご使用ください。
・ネットの網目が細かすぎるストッキングタイプよりも、一般的なメッシュタイプのほうがゆで卵をスムーズに押し出せるためおすすめです。
・卵白をから揚げに活用する際は、鶏肉に片栗粉をまぶした後に絡めるのが、サクサク食感の衣を作る最大のポイントです。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]