「麺が絡まって盛りつけにくい…」 プチストレスを解消するゆで方に「お店みたいなそうめん!」
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

焼くとパサパサになる『秋鮭』 水産のプロが教えるしっとりおいしく焼く裏技秋鮭を焼くとパサパサになる原因と、ふっくら美味しく仕上げるコツを水産のプロが解説。下処理の方法や「焼きながら蒸す」フライパン・グリルの焼き方を詳しくご紹介します。

炊飯前の浸水は『炊飯時の焦げ』になる メーカーに聞くおいしく炊くポイントは「炊飯前の浸水は不要」って本当?タイガー魔法瓶に取材し、現代の炊飯器における浸水の必要性やおいしいご飯の炊き方を解説します。早炊きモードのコツや、冷たい水・浄水を使うポイントも必見!






そうめんをゆでるのは簡単でも、意外と難しいのが盛りつけです。
お店のように美しく丸く盛りたいと思っても、麺が絡まったり、崩れたりして、なかなか思い通りにならないこともありますよね。
そんな盛りつけの悩みを解決してくれるのが、タコ糸などでそうめんを結んでからゆでる方法です。
そうめんをきれいに盛りつける方法
ゆでる前にそうめんをゆるく結ぶだけで本当にきれいに仕上がるのか、実際に試してみました。
1.そうめんの端を結ぶ
そうめんを1束取り出し、端をタコ糸などで結びます。湯煎に使える『無印良品』の『シリコーンマルチバンド』を使用しました。
締めつけすぎるとそうめんが折れてしまうため要注意です。
撮影:エニママ
2.そうめんをゆでる
そうめんを結んだほうから鍋に入れ、表示時間通りにゆでます。
撮影:エニママ
3.水気を切ってそうめんの端を切り落とす
そうめんがゆで上がったら、結んだまま氷水でもみ洗いしてぬめりを落とします。この時、麺の向きを整えるようにするのがポイントです。
結び目の部分は麺が硬いため、水気を切ってから調理ハサミでカットします。捨てるのはもったいないので、筆者はめんつゆに浸けて食べました。
撮影:エニママ
4.完成
器に盛ったら完成です。
撮影:エニママ
ゆでる前は「本当にこんな方法で変わるの?」と半信半疑でしたが、結び目を外してみると麺が大きく絡まることなく、束の状態をある程度キープしたままゆで上がっていました。
普通にゆでたそうめんと比べると?
こちらが普段通りゆでたそうめんの画像ですが、麺同士が絡み合っていて、その差は一目瞭然です。
撮影:エニママ
きれいに整ったそうめんは、いつもよりおいしそうに見えます。
これまでは何度整えてもきれいに盛りつけられなかったのに、短時間で流れるようなフォルムが作れました。
撮影:エニママ
そうめんを結んでからゆでる方法は、難しいテクニックがなくても、きれいに盛りつけやすくなる便利な裏技。
普段使いはもちろん、おもてなしの一皿にも役立つアイディアでした。
「そうめんをもっとおいしそうに見せたい」「お店のような盛りつけに憧れる」という人は、一度試してみる価値がありますよ!
[文・構成/AnyMama(エニママ)]