ハンバーグの真ん中に『氷』を入れて焼くと 肉汁が滝になった
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- 出典
- @oniku117






子供から大人まで世代問わず人気のおかず、ハンバーグ。
ひき肉やタマネギなどの手頃な食材で作ることができ、調理方法も割と簡単なため、食卓に登場する機会は多いでしょう。
ただ、家庭で作ると焼き加減が難しく、お店のようにふんわりとした食感に仕上げるのは難しいものです。
火の通りにムラが出やすく、中まで火を通そうとすると外側が固くなってしまう、というのはよくある悩みではないでしょうか。
ハンバーグを焼く時の『裏技』
雲丹肉ちゃん(@oniku117)さんは、ハンバーグを焼く際の裏技をXで公開。その内容が大きな反響を呼んでいます。
ある日、友人の前でハンバーグを焼いた雲丹肉ちゃんさん。
俵型に整えた肉の種に、あるものを入れて焼いたところ、「え?何やってんの?」と友人に驚かれたといいます。
こちらの1枚をご覧ください。
ハンバーグの真ん中に、氷が突っ込まれている…!
投稿者さんいわく、真ん中に氷を入れるだけで、ハンバーグが肉汁たっぷりの、ふんわり柔らかな仕上がりになるといいます。
氷が溶けながら内側をゆっくり冷やすことで、外側だけが先に焼けてしまうのを防いでくれるようです。
確かに氷を入れることで、焼きすぎによる肉のパサつきを防げそうですね!
実際に試した人たちの反応は?
投稿には19万件もの『いいね』が付き、「半信半疑でやってみたら、確かに肉汁ジュワ~となった!」「初めて知った。やってみます」「試したら、肉汁が滝だった!すごい」などの声が寄せられていました。
実際に試した人からの反応が多く、「本当に変わるの?」という疑問を持って試した人ほど驚いているようです。
市販の生ハンバーグにも使える
「市販されている、家庭で焼くタイプの生ハンバーグでも、焼く時は中に氷を入れるとおいしくなる」と投稿者さんはいいます。
手作りのハンバーグだけでなく、スーパーで買ってきた生ハンバーグにも応用できるのは嬉しいところですね。
なお、氷を入れた際に油が跳ねることがあるため、フライパンのそばを離れず、フタを活用しながら焼くと油はねを防げます。
氷を入れるだけで、これまでよりおいしく焼けるなら、手軽で嬉しいですよね。気になる人はぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]