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パスタをゆでる時、差し水はする?しない? やりがちな『ゆで方のNG行動』

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パスタの画像(撮影:grapeフード編集部)

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

乾燥パスタはゆでればすぐに食べられる便利な食材です。しかも合わせる具材次第でさまざまな料理になり、ボリューム感も増すことができますね。

短時間で調理できるパスタですが、ぜひおいしく食べたいところです。

そこで本記事では、一般社団法人 日本パスタ協会(以下、日本パスタ協会)のおすすめする『よいゆで方』をご紹介します。

パスタの『よいゆで方』の5ステップ!

日本パスタ協会によれば『パスタのゆで方』は、以下の5ステップで行うのがよいとのこと。

1.大きめの鍋で、お湯はたっぷり

鍋に水を入れて火にかけ、グラグラ沸騰したら塩を加えます。パスタ100gにつき水1L、水1Lにつき塩5~10gが目安。

2.ぱっと入れてさっとかき混ぜる

沸騰しているお湯にパスタを入れます。入れる時は放射状に広げて入れ、お湯の中に沈みこんだらパスタ同士がくっつかないようにかき混ぜます。

3.お湯はふつふつ、パスタはゆらゆら

ゆでている間の火加減は、お湯がふつふつと沸騰して吹きこぼれず、パスタがお湯の中でゆらゆらと揺れる程度に。

パスタがくっつかないように、時々お鍋全体をかき回します。

吹きこぼれるほどグラグラと煮立ててしまうと、パスタの表面が溶け出してベタついてしまうので気をつけて。途中の差し水も厳禁です。

4.早め早めに、ゆで加減をチェック

袋に表示してあるゆで時間より早めに1本引き上げ、指先でちぎってみるか、食べてみてゆで加減をチェック。

中心に針先ほどの芯が残っているくらいが、アル・デンテです。

5.仕上げは早く、手際よく

ざるにあけて水気をきり、あつあつを手早くソースとあえて盛つけます。パスタのゆで上がりとソースのでき上がりが同時になるのが理想。

パスタをゆでる写真

※写真はイメージ

『差し水は厳禁』というのは、知らなかった人がいるかもしれませんね。

日本パスタ協会では、このようなアドバイスをしています。

パスタを上手にゆでるのは大事なことです。ゆで方1つで、パスタ料理のおいしさが決まってしまうといっても言いすぎではありません。

理想は、食べる時にアル・デンテ(イタリア語で歯応えのあるという意味)であること。

パスタの種類や、ゆでた後の調理の仕方に合わせて、ゆで加減を調節しましょう。

「とにかくゆでればいいや」と適当に行っている人は、日本パスタ協会おすすめの『よいゆで方』を試してみてください。

きっとこれまでよりおいしく食べられますよ!


[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]

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一般社団法人 日本パスタ協会/出典 『日本パスタ協会』「パスタの美味しい茹で方」

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