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「イチゴが潰れません」 持ち帰りの裏技に「助かる」「コレ最高」【イチゴの豆知識4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

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grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。

甘酸っぱいイチゴは、大人から子供まで人気の高いフルーツです。

しかし、「バッグの中で潰れてしまった」「すぐに傷んでしまう」「食べてみたら酸っぱかった」と、少し残念な思いをしたことはありませんか。

実は、家にある身近なものを使うだけで、これらの悩みを解決できるそうです。

イチゴをおいしく食べるための4つの知恵を紹介します。

バッグの中でも潰れない!ビニール袋1枚でできる『空気クッション術』

スーパーマーケットで購入したイチゴを持ち帰ると、ほかの荷物に押されて潰れていたことはありませんか。

パックに入ったイチゴ

※写真はイメージ

そのような時は、ビニール袋をクッション代わりにしてみましょう。

ビニール袋にイチゴをパックごと入れ、袋の中に空気をたっぷり入れた状態で口を結ぶだけで準備は完了です。

膨らんだ袋がクッション代わりになり、外部の衝撃からイチゴをガードしてくれます。

レジ袋やポリ袋で手軽にできる点も魅力です。

イチゴをおいしく食べるためのアイディア集

せっかくのイチゴは最後までフレッシュな状態で味わいたいものです。すぐに実践できる方法を集めました。

水道水より塩水が正解!鮮度を保つ洗い方のコツ

イチゴを洗う際は、水道水ではなく塩水を使うのがおすすめです。

ボウルに小さじ1の塩を溶かし、5秒ほど優しくくぐらせるだけで、イチゴが傷むのを防げます。

また、長持ちさせたければ、冷凍保存するのも1つです。砂糖をまぶして冷凍すれば、解凍後も食感がよく、シャーベットのようなスイーツとしても楽しめます。

酸っぱいイチゴが1時間で激変!炭酸水や砂糖の活用術

見た目はおいしそうでも、「食べたら酸っぱかった」といった経験がある人も多いはず。

そのような時は、保存容器にイチゴとサイダーを入れて、冷蔵庫で1時間置いてください。さわやかな甘みが感じられる味わいになるでしょう。

炭酸飲料がない場合は、砂糖をまぶして少し置くだけでも甘みが引き立ちます。

冷蔵室より野菜室で保存!冷やしすぎないのがコツ

イチゴのおいしさを保ちたい場合は、冷蔵室ではなく野菜室がベスト。

イチゴは冷やしすぎると本来の抗酸化作用が弱まり、甘みが感じにくくなってしまいます。

蓋つきの容器にキッチンペーパーを敷き、傷みやすい先端を守るために、ヘタを下にして並べましょう。

冷蔵室より少し温度が高い野菜室で保存することで、約5日程度鮮度を保てます。

ちょっとした工夫で、イチゴは持ち運びも保存もぐっと快適になります。

おいしさを最後まで楽しむために、できるものから試してみてください。


[文・構成/grapeフード編集部]

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