イチゴが安い時期に試したい「イチゴ氷」の作り方と活用レシピ
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- 出典
- @oniku117






みずみずしさと甘酸っぱい味が魅力の、イチゴ。
旬の時期は3~4月ですが、品種改良やビニールハウスでの栽培が進歩したことにより、冬から初夏にかけて市場に並んでいる果物です。
また、旬である春の時期は、イチゴが安くなる時期といわれています。
イチゴの保存方法に「最高」の声
「イチゴが安くなってきたらおすすめしたいやつ」
雲丹肉ちゃん(@oniku117)さんが、そんなひと言とともにX(Twitter)に投稿した、イチゴの保存方法に反響が上がっています。
投稿者さんがおすすめする保存方法は、フリーザーバッグに入れたイチゴを手で平らに潰して冷凍し、『イチゴ氷』にして食べるというもの!
イチゴは傷みやすい果物のため、冷蔵保存でも2~3日しか日持ちしませんが、冷凍することで保存期間を伸ばすことができます。
フリーザーバッグに入れた状態で平らに潰してから凍らせると、薄い板状に仕上がります。必要なぶんだけパキッと割って取り出せるので、使い勝手がよいのもポイントです。
イチゴ氷の活用方法と砂糖を加えるタイミング
投稿者さんいわく、『イチゴ氷』は必要なぶんを割って食べられるほか、イチゴ牛乳やストロベリーティーを作るのにうってつけなのだとか。
イチゴ牛乳を作る場合は、割ったイチゴ氷をグラスに入れて牛乳を注ぐだけ。氷が溶けるにつれてイチゴの甘酸っぱい果汁が牛乳に広がり、鮮やかなピンク色のドリンクになっていきます。
イチゴを潰す際は、用途や好みによって、砂糖を加えるとよいそうです。
砂糖を加えておくと、凍ったまま齧った時に甘みが際立ちます。一方、イチゴそのものの酸味を楽しみたい場合や、料理に使う予定がある場合は砂糖なしで仕込んでおくと使い回しが効くでしょう。
潰す前に確認したいこと
ひとつ注意したいのは、フリーザーバッグの口をしっかり閉じてから潰すことです。口が開いたまま力を加えると果汁が飛び出してしまうため、空気を抜いてから密封するのがおすすめです。
投稿には「素敵!」「大量に買ってくる」といった声が寄せられたほか、実践した人たちから「おいしくて癒された」「最高」といったコメントが集まりました。
イチゴが安くなった時期に、試してみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]