熟れた桃を使った『ひと皿』に反響 「コレはおいしい」「真似してみたい」
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7月~8月が旬のフルーツ、桃。
水分たっぷりでジューシーな甘さは、夏のデザートにぴったりです。
冷やしてそのまま食べたり、ヨーグルトやアイスを添えたりする食べ方が一般的ですが、mocchi(@tabetekiteneru)さんがTwitterに投稿したのは、桃のポテンシャルを存分に発揮した一皿でした。
『桃モッツァレラ』
mocchiさんによると、桃にモッツァレラチーズを合わせた『桃モッツァレラ』が、簡単でおいしいとのこと。
紹介されたレシピは、以下の通りです。
熟れた桃をカットし、ちぎったモッツァレラチーズをのせ、レモン汁とオリーブオイル、岩塩と粗びきのコショウをかけます。
仕上げにレモンの皮を削ってかければ、完成!
おいしく仕上げるためのポイント
このレシピで重要なのは、桃の熟し加減です。しっかり熟れた桃は果肉が柔らかく、包丁を入れると甘い香りがふわっと広がります。熟れが足りない桃だと酸味が強くなりすぎるため、皮を触ってみてほんのり弾力を感じるくらいのものを選ぶとよいでしょう。
モッツァレラチーズは包丁で切るよりも、手でちぎる方が断面に凹凸ができ、オリーブオイルや塩がよく絡みます。チーズの水分が気になる場合は、キッチンペーパーで軽く押さえてから使うと仕上がりがきれいです。
仕上げのひと手間が香りを引き立てる
レモンの皮を削って散らす工程は、省きたくなるかもしれませんが、これが香りの決め手になります。削りたてのレモンの皮からは、果汁とは異なる爽やかな香りが立ち、全体の印象がぐっと華やかになるためです。粗びきのコショウも、細かいものより粒感が残る方が桃の甘さとのコントラストを楽しめます。
熟れた桃の甘さにチーズのまろやかさ、レモンの酸味、ピリッと効いたコショウが相まって、ひと口食べれば至福のおいしさです!
キンキンに冷えたシャンパンか、白ワインがあれば、オシャレで贅沢なひと時が味わえるでしょう。
投稿を見た人たちからは「なんておいしそう!真似します」「最高。お酒が飲みたくなっちゃう」などの声が寄せられました。
桃がおいしい季節に、試してみたい一皿ですね。
[文・構成/grape編集部]