パック寿司に『ラップと新聞紙』を巻くと大違い! おいしさが長持ちする『1分ワザ』
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パック寿司を購入してから時間が経つと、ご飯が硬くなり、おいしさが損なわれたと感じることはありませんか。
実は、冷蔵庫に入れる前にラップと新聞紙で包むという、SNSで話題の保存術があるのです。
何もせずに保存したものと食べ比べ、どのような違いが出るのかを検証します!
パック寿司のおいしさをキープ!ラップと新聞紙で包む保存術を検証
同じスーパーマーケットで、製造時間とネタが一致する2つのパック寿司を購入しました。
撮影:grapeフード編集部
片方はラップと新聞紙で包み、もう片方は何もせずに保存。
約6時間後に取り出して、見た目や食感を比べてみましょう。
手順1:ラップで包む
まず、パック寿司をラップで包みます。
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パックの底までは包まず、蓋の部分にかぶせるようにしました。
手順2:新聞紙で包む
続いて、新聞紙1枚でパック全体を包みます。
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外れないように、2か所をセロハンテープで軽く留めれば準備完了です。作業時間は1分ほどでした。
野菜室で保存する方法も一般的ですが、一人暮らしの筆者宅の冷蔵庫にはないため、通常の冷蔵室に入れて確かめることにしました。
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ラップと新聞紙で包むとご飯の食感は変わる?
およそ6時間後、冷蔵庫から2つのパック寿司を取り出しましょう。
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マグロをそれぞれ皿に並べて、見た目を比べてみます。
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左がラップと新聞紙で包んだもの、右がそのまま保存したものです。
見た目に分かりやすい違いはありませんね。
まずは、何もせずに保存したほうから食べてみます。
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もちろんおいしく食べられましたが、ご飯は少し硬くなった印象です…。
続いて、ラップと新聞紙で包んだほうを食べてみます。
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すると、ご飯がふんわりとやわらかく、先ほどのものとは明らかに食感が異なりました!
同じネタを交互に食べ比べてみても、ご飯のやわらかさの違いが特に印象的。一方、ネタについては、筆者には大きな違いが分かりませんでした。
ラップと新聞紙でパック寿司のご飯をやわらかくキープ!
検証したところ、ラップと新聞紙で包んだほうが、ご飯の食感を保てているように感じましたよ。少しの工夫でここまで違いが出たことに驚きです。
野菜室ではなく、通常の冷蔵室で保存してもご飯のおいしさをキープできたのも嬉しいポイントでした。
ただし、ラップと新聞紙で包んでも、保存できる時間が延びるわけではありません。
購入後は商品の表示に従って適切に冷蔵し、長時間の放置は避けてください。
仕事や家事の都合などで購入してすぐに食べられない時、ご飯の食感を保つ工夫として覚えておくとよさそうですよ!
[文・構成/grapeフード編集部]