パック寿司を600Wで40秒レンチンすると 酢飯がふっくら・ネタの照りも復活した
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パック寿司を冷蔵庫に入れる前のひと手間 シャリが硬くならない保存方法手軽に食べられるパック寿司。買ってすぐに食べるつもりが「やっぱり後で食べよう」と冷蔵庫に入れたら、寿司がカチカカになったことはありませんか。 寿司を冷蔵庫でそのまま保存すると、シャリやネタの状態が変化して、おいしさが半減...

『レンジで40秒』 パック寿司を温めたら? 「ウソだろ」「これは試したい」スーパーやコンビニなどで売られているパック寿司は安くておいしいのですが、お店で食べるにぎりたての寿司に比べると、どうしても味は落ちてしまいます。そんなパック寿司がにぎりたてかのようにおいしくなる裏技を紹介するので、ぜひチェックしてください。






日本の代表的な料理の1つ『お寿司』。専門のお店だけではなく、スーパーやコンビニでも当たり前のように買える日本のソウルフードです。
しかしお寿司は鮮度が命。
スーパーやコンビニで買ってきたものやお店でテイクアウトしてきたものの場合、時間が経ってしまい本来のおいしさが損なわれている場合もあるでしょう。
スーパーで買ってきたお寿司が、お店のような味わいにグレードアップする裏技をネットで発見! しかもたった数10秒でできる非常に簡単な方法です。
実際にやってみると驚きの結果になりました。
硬い酢飯がふっくら! ネタの『照り』も復活する超簡単な裏技とは
スーパーで買ってきたお寿司をお店のような味わいにする方法とは、なんと『電子レンジで加熱』することです。
600Wで30~40秒ほどお寿司を温めるだけでOK。たったそれだけで劇的においしくなります。
時間が経つと酢飯は水分が抜けてパサつき、ネタも乾いて見た目が悪くなりがちです。レンチンすることで失われた水分と熱が戻り、買いたてに近い状態に仕上がるようです。
電子レンジでお寿司を温めてみると…
まずはスーパーで買ってきた1パック500円ほどのお寿司で試してみました。
耐熱皿にお寿司を移し、600Wで40秒温めます。
加熱するときはパックから耐熱皿に移し替えるのがポイント。プラスチック容器のままレンジにかけると変形する恐れがあるため、必ず移し替えてから温めるようにしましょう。
食べてみると、酢飯がふっくらとした仕上がりに。これまでスーパーで買ってきたお寿司では感じたことのない口当たりでした。
また脂ののったネタは、加熱されることで脂が溶けて『照り』が復活。加熱前と比べておいしそうな見た目になりました。
脂が多いネタほど効果が大きい
続いて脂が多めのネタで再び検証。
サーモン尽くしのお寿司を加熱すると、ネタに『照り』が復活しているのが一目瞭然です。
電子レンジでたった40秒加熱するだけでこの違い。パサ付いた見た目から、脂ののった食欲そそるサーモンにグレードアップしています。おいしいのはいうまでもありません。
サーモンのような脂が多いネタほど、加熱による変化が目に見えてわかります。一方、白身魚やイカなど脂の少ないネタは酢飯のふっくら感が主な変化になるとみられます。
加熱しすぎるとネタに火が通りすぎてしまうため、まずは30秒から試して様子を見るのがおすすめです。ワット数や量によって仕上がりが変わるため、自分の環境に合わせて調整してみてください。
普段スーパーのお寿司を購入する機会がある人は、試す価値あり! これまで家では味わえなかったようなおいしさを体験できるはずです。
[文・構成/grape編集部]