ブロッコリー、洗ったつもりになってない? 5つの正解に「初めて知った…」
公開: 更新:

※写真はイメージ

セリア『鍋ふたホルダー』を壁に貼ったら… 「頭いい」「便利になりそう!」調理中に、鍋蓋の置き場所に困った経験はありませんか。熱々の鍋蓋で火傷しそうになったり、スペースが確保できなかったりすると、イライラしてしまいます。そのような悩みを抱える方は、100円ショップで購入できる鍋ふたホルダーを取り入れてみましょう。

食パンを斜めに切って…? 『かわいすぎるピザ』の完成に「子供と一緒に作ったら楽しそう!」この記事では、ピザトーストをかわいらしく作るアイディアを紹介しています。






栄養たっぷりで、サラダや和え物などさまざまな料理に活用できるブロッコリー。
しかし、使う時に「洗い方が難しいな」と感じたことはありませんか。
上から水をかけるだけでは、つぼみの隙間に汚れが残りやすく、きれいに洗えていないかもしれません。
そこで本記事では、さまざまな暮らし術を発信している、ゆとま(yutoma_kurashi)さんのInstagramから、ブロッコリーをよりおいしく食べる方法5選を紹介します。
ブロッコリーをおいしく食べる方法5選
ゆとまさんが紹介するのは、ブロッコリーの洗い方や切り方、ゆで方など基本的な調理方法です。少し工夫するだけで、味も食感もグッと変わります。
今日からすぐ試せる方法ばかりなので、早速チェックしていきましょう。
1.ブロッコリーの洗い方
ブロッコリーは、水を上からかけるだけでは、つぼみの隙間まで洗えていない場合があるそうです。
50℃のお湯をボウルにため、ブロッコリーを入れて振り洗いすると、汚れが落ちやすくなりますよ。
また、生活用品や家庭用品を取り扱う、岩谷マテリアル株式会社の『アイラップ』を使うのもおすすめです。
『アイラップ』は、食品の保存や下ごしらえ、湯せんや電子レンジ調理にも使える、耐熱性に優れたポリ袋。その中に、お湯とブロッコリーを一緒に入れて振れば、洗い物を出さずに済みます。
2.ブロッコリーの切り方
ブロッコリーを包丁でザクッと切ると、つぼみがボロボロ崩れてしまいがちです。切る際は、まず芯に切り込みを入れましょう。
切り込みから手で割くように分けると、形がきれいに残り、無駄なく使えます。
3.ブロッコリーのゆで方
ブロッコリーをゆでる時は、たっぷりのお湯を使う必要はありません。水100㎖さえあればおいしくゆでられます。
深めのフライパンや鍋にブロッコリーを入れたら、塩を少し振りかけてから水を入れましょう。
蓋をして蒸し焼きにすると、ほくほくとした食感に仕上がります。
4.ブロッコリーの芯の食べ方
ブロッコリーの芯は一見かたそうに見えますが、下処理次第でおいしく食べられます。芯に縦の切り込みを入れたら、電子レンジで1分加熱し、途中で裏返してさらに30秒加熱してください。
粗熱が取れると、皮がツルンと剥けて食べやすくなるでしょう。
マヨネーズを添えるだけでも、立派な一品になります。
5.冷凍ブロッコリーの加熱方法
冷凍ブロッコリーを電子レンジで加熱すると、水分が出て食感が悪くなりがちです。
加熱する際は、キッチンペーパーを敷いてつぼみを下にして温めると、余分な水分を吸収してくれます。
仕上がりが水っぽくなりにくく、食感もよくなるでしょう。
元の投稿はこちら
ブロッコリーは、洗い方や切り方、加熱の仕方を少し意識するだけで、仕上がりが驚くほど変わります。
気になる方法から、ぜひ試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]