びっしりついたミカンの筋 スルリと剥ける方法に「気持ちいい」「絶対やる」 【暮らしの知恵4選】
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フルーツを食べる際、ちょっとした知恵を知っているだけで、準備のしやすさやおいしさが大きく変わります。
「筋を取るのが大変」「これって食べられる?」「ヘタを取るのが面倒」といった、食べる直前の小さなハードルを解消して、もっと気軽にフルーツを楽しみましょう。
SNSや専門企業が発信する、役立つ情報を4つ紹介します。
ミカンの白い筋がスルリ!熱湯を使った驚きのライフハック
寒い季節の定番といえばミカンですよね。しかし、表面にびっしりついた白い筋をちまちまと取るのは意外と手間がかかるものです。
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口当たりをよくして味わいたいなら、熱湯にさらす方法が役立ちます。
熱湯の中にミカンを入れて3分置きましょう。そのあと冷水で冷やすと、驚くほどきれいに白い筋が取れます。
白い筋は皮と果肉をつなぐ繊維の一部です。加熱によってその組織がゆるむと、果肉から離れやすくなって、するりと取り除けます。
見た目がきれいになるので、デザートの飾りつけにも使いやすくなるでしょう。
迷いも手間もスッキリ!フルーツがもっと好きになる知恵
ミカン以外にも、人気のフルーツを無駄なく味わうためのコツがあります。知っておくだけで下準備がスムーズになるでしょう。
変色したバナナ、捨てないで!食べ頃を見極める知恵
皮が黒くなったバナナを見て、「もう食べられない」と諦めていませんか。
バナナやパイナップルなどの青果物を輸入、販売する、株式会社スミフルジャパンによると、皮が変色していたとしても中の果肉が白ければ、むしろ一番の食べ頃なのだそうです。
皮の黒い斑点は甘みが増した証拠。果肉まで変色して異臭がある場合は廃棄が必要ですが、見極め方を知っていればおいしいタイミングを逃さずに済みます。
包丁いらず!イチゴのヘタを無駄なく取る道具活用の知恵
イチゴのヘタを包丁で取ると、甘い部分まで切り落としてしまうことがあります。
そのような時は、フォークやストローを使う方法が便利です。
フォークの先端をヘタの部分に差し込み軽く回す、またはストローを先端側から押し上げるようにすると、ヘタだけをきれいに取り除けます。可食部分を無駄にしない実用的な技です。
リンゴは輪切りが正解!時短で食べやすいカットの知恵
甘酸っぱさとシャキシャキの食感が魅力のリンゴ。しかし、食べるために、皮剥きと芯取りの作業をするのが面倒に感じる人も多いでしょう。
そのような時は、スティック状にカットして、皮ごと食べるのがおすすめです。
リンゴを横方向に輪切りにしてから細長く切るだけで、種の部分だけを簡単に除けます。
これなら皮が気にならない上に、小さい子供でも手づかみで手軽に食べられるでしょう。
皮にある豊富な栄養も無駄なく摂取できる、時短で賢い食べ方です。
フルーツはほんの少しの一手間で、手軽さもおいしさもぐっと高まります。知っているだけで下準備がスムーズになるので、日々の食卓にぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]