白髪ねぎが『1分』で作れる! 包丁で千切りしない時短技に「もう戻れない」
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撮影:grapeフード編集部

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シャキシャキした食感と、ピリッとした辛みがおいしい長ネギ。薬味として使う場合、料理に合わせて切り方を変えますよね。
特に、細く縦に切り揃えた『白髪ねぎ』は、料理を上品な仕上がりにしてくれます。しかし、小口切りや斜め切りと比較して難易度が高いため、敬遠してしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、誰でも簡単に白髪ねぎを作れる裏ワザをご紹介します。
フォークがあればできる!簡単に白髪ねぎを作る方法
筆者も煮込み料理などの薬味に長ネギをよく使いますが、包丁で細かく千切りにするのは時間がかかるため、つい手軽な小口切りで済ませていました。
しかし、白髪ねぎの繊細な食感は、やはり小口切りでは出せませんよね。
何か簡単な方法はないかと調べていたところ、フォークを使って作る裏ワザを発見。実際に試してみました。
手順1:長ネギにフォークを刺し、スライドする
筆者が用意したのは、4本刃の一般的なフォークです。
まず、長ネギの端から5cmほどの位置にフォークを刺します。下まで貫通させず、中心あたりで止めましょう。
撮影:grapeフード編集部
そのまま下へスライドさせます。
この際、素早くやるのではなく、ゆっくりと繊維をほどいてあげるようにスライドさせるのがポイントです。
撮影:grapeフード編集部
長ネギをクルクルと回転させながら、何度もフォークをスライドさせましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2:割いた部分を包丁で切る
全体がまんべんなく細く割けたら、その部分を包丁で切り落とします。
撮影:grapeフード編集部
あとは通常通り、ネギを冷水または氷水にさらし、辛みやエグみを抜いたら完成です。
包丁で白髪ねぎを作ると3〜5分はかかっていましたが、フォークを使えばわずか1分ほどで完成しました!
撮影:grapeフード編集部
フォークで作った白髪ねぎの味は…?
フォークで作った白髪ねぎは、夕飯のもつ煮込みにトッピング。
撮影:grapeフード編集部
熱々のもつ煮込みと一緒に食べると、ネギのさわやかな風味が口いっぱいに広がり、いつものおかずが一気にお店のような本格的な味わいに。
フォークで割いたことで、やや太めの白髪ねぎになりましたが、シャキシャキ感とネギ本来の風味をストレートに味わえて、また違ったおいしさを楽しめました。
包丁で丁寧に千切りするよりかは少々ムラはありますが、家庭で食べる分にはまったく気にならないレベルです。
これまで「面倒だから」と白髪ねぎを避けていた人も、この方法なら気軽に挑戦できそうですね。
調理時間を短縮したい忙しい人にも向いているので、フォークを使う裏ワザを取り入れてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]