ズッキーニは縦切りで焼くのが正解 JA全農直伝の簡単レシピ
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @zennoh_food






6~8月に旬を迎えることから、夏野菜として知られるズッキーニ。
パスタや炒め物などに輪切りで入れられているイメージを持つ人もいるでしょう。
しかし、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)に投稿されたのは、ズッキーニの意外な食べ方でした。
JA全農が勧める、ズッキーニの食べ方
JA全農いわく、ズッキーニは縦切りにして焼くと、外は香ばしく、中はトロッとした食感になるのだとか。
輪切りと違い、縦切りにすることで断面積が広くなり、焼き目がしっかりつきやすくなります。網目状の切り込みを入れることで火の通りも均一になり、中まで柔らかく仕上がるのがポイントです。
切り込みを入れるのが美味しさの決め手
作り方はいたって簡単です。縦に切ったズッキーニの断面に、網目状の切り込みを入れます。
切り込みの深さは、ズッキーニの厚みの半分程度が目安です。浅すぎると火が通りにくく、深すぎると焼いている途中で崩れてしまうことがあるので、注意してみてください。
断面側を先に焼き、焼き目がついたらひっくり返して反対側も火を通して、塩コショウをすれば完成です!
断面を下にしてフライパンに置いた瞬間、ジュッという音とともにズッキーニの水分が蒸発し始めます。そのまま触らずに待つと、切り込み部分に焼き目がついてきます。表面がきつね色を超えて、やや濃い焦げ茶色になるくらいまで焼くと、香ばしさが増してより美味しく仕上がるそうです。
強火のまま放置すると焦げすぎてしまうため、中火でじっくり焼くのが失敗しないコツです。
JA全農いわく、とても簡単なのにおいしいため、作るたびに感動しているそう。
味付けも塩コショウとシンプルなため、旬のズッキーニの味を思う存分楽しめそうです。
「早速やってみます」「おいしそう」といった声のほか、実際に作った人たちからは「表面が香ばしくて最高」「おいしかった」とのコメントが寄せられていました。
簡単に1品加えられるのはもちろん、おつまみにもなりそうです!気になる人は、作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]