秋野菜と一緒に炒めると…? でき上がった料理に「おかわり」が止まらない!
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撮影:エニママ

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中華料理の定番である『酢豚』。豚肉を鶏肉に変えた『酢鶏』もおいしいですよね。
中華料理らしいしっかりとした味つけでありながら、酢が入っているためさっぱりと感じられるのが特徴です。
そんな酢豚や酢鶏ですが、本格的に再現しようと思ったら肉を揚げるところから始まるので、調理が大変なのが難点。
そこで筆者は、冷凍から揚げを使うアレンジレシピを思いつき、試してみることにしました。
撮影:エニママ
冷凍から揚げで作る『酢鶏』の作り方
冷凍から揚げには下味もついているため、調味料は最小限でOK。
筆者は以下の材料を使いました。
材料
【材料(3人分)】
・冷凍から揚げ 8個
・レンコン 100g
・ナス 1本
・タマネギ 半玉
・砂糖 大さじ2杯
・酢 大さじ2杯
・ケチャップ 大さじ2杯
・醤油 大さじ1杯
・鶏ガラスープの素 小さじ2分の1杯
・片栗粉 大さじ2杯
1.野菜を切り、から揚げを解凍する
まず、レンコンは1cmほどの輪切り、ナスは乱切り、タマネギはくし切りにしましょう。
野菜は好みに合わせて変更してもOKです!
撮影:エニママ
冷凍から揚げ8個は、表記通りに温めて解凍しておきます。
撮影:エニママ
2.野菜を炒める
フライパンに油を引き、レンコンを焼きます。
撮影:エニママ
裏面に焼き色がついたらひっくり返して、もう片面も焼き色がつくまで焼いてください。
撮影:エニママ
レンコンが両面焼けたら、タマネギとナスを加え、火が通るまで加熱しましょう。
撮影:エニママ
余裕があれば、野菜を焼いている間に調味料を合わせておくと効率がいいです。
調味料は、砂糖、酢、ケチャップ、醤油、鶏ガラスープを合わせておきましょう。
撮影:エニママ
3.から揚げを入れ、調味料と合わせる
タマネギとナスに火が通ったら、から揚げを加えて30秒ほど炒めます。
撮影:エニママ
そこに、先ほど作った合わせ調味料を加えましょう。
撮影:エニママ
1〜2分ほど煮込み、ぐつぐつしてきたら、いったん火を止めて片栗粉大さじ1杯と水大さじ2杯で作った水溶き片栗粉を加え、とろみをつけます。
撮影:エニママ
器に盛りつけたら完成です!
撮影:エニママ
子供の「おかわり」が止まらない!
具材にしっかりと調味料が絡んでいます。そして、冷凍から揚げを使うことで程よく油分が広がり、つやつやな見た目に。
中華料理というと調味料をたくさん使うイメージがあり、筆者は『中華料理の素』を使うことが多いです。
そんな中、自分で調味料から作った酢鶏は格別においしい!
子供たちは酢鶏をおかずに白米が止まらず、成長期の息子は「おかわり!」と3杯米を食べていました。
ズボラな筆者でも作れたカンタン酢鶏レシピ、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]