雪印『編みこみチーズトースト』の作り方 2色チーズで朝食が映える
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- 出典
- 雪印メグミルク株式会社






朝はパン派という人の中には、チーズトーストを食べる人もいるかもしれません。
チーズをのせて焼くだけで簡単にできるので、朝食にぴったり。また、とろーりと溶けてのびるチーズがたまりませんよね。
雪印メグミルク株式会社(以下、雪印メグミルク)のウェブサイトでは『編みこみチーズトースト』というレシピが公開されていたので、試してみました!
超かわいい!『編みこみチーズトースト』
用意するのは食パンと、雪印メグミルクの『スライスチーズ』、『チェダーとろけるスライス』。
色の異なる2種類のチーズを使用することで、編み込み模様に仕上がるといいます。
白いスライスチーズとオレンジ色のチェダーチーズの色の差がはっきりしているほど、編み込みの模様が映えます。
まずは、それぞれのチーズを短冊状に4等分します。
カットする幅をそろえておくと、仕上がりの編み込みが均等になってきれいに見えます。
編み込みに失敗しないためのコツ
食パンの上に、2種類のチーズを交互に編み込むようにのせていきましょう。
うっかり者の筆者は編み込み方を間違えて、しましまのチーズトーストができてしまいました…。
気を取り直して再挑戦です。
間違えないためには、最初に1つの色をすべて並べておくのがポイントです。
縦方向に1色を並べてから、横方向にもう1色を1本ずつ交互にくぐらせていくと、編み込みの順番が分かりやすくなります。慣れないうちは焦らずゆっくり進めるのがおすすめです。
2色が交互になるように編み込んだら、オーブントースターで軽く焼きます。
焼き加減が仕上がりを左右する
焼きすぎるとチーズが溶けて編み込みがきれいにならないので、注意が必要です。
チーズの表面がうっすら色づき、端がほんの少しだけ溶け始めたくらいが引き上げの目安です。完全に溶けきってしまうと2色の境界線がなくなり、せっかくの模様が見えにくくなります。
こちらが完成した編み込みチーズトースト。
下を見ると白いチーズの端が少し余ってしまいましたが、かわいくできました!
トマトケチャップや野菜などでアレンジを加えてもよさそうですね。トッピングを加える場合は、編み込みの模様が隠れないよう、チーズの隙間に少量のせる程度がバランスよく仕上がります。
いつものチーズトーストがカラフルになる編み込みアレンジ。時間のある時に試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]