耐熱皿にラップを敷いて、卵を流すと? 完成した料理に家族が大絶賛!
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撮影:grapeフード編集部

白だしが入った卵焼き 料理研究家が勧める味付けを試すと?「お店みたい…」「我が家の定番!」料理研究家の鈴木美鈴さんは、レシピサイト『Nadia』で、普段からよく作る卵焼きレシピを紹介。優しい味わいで、ふんわりと仕上がるといいます。冷めてもおいしく味わえるので、弁当のおかずにもぴったりです

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- 出典
- maki30.hack






焼きそばを薄焼き卵で包んだオムそばは、フライパンで焼きそばを作り、さらに卵を焼く工程も必要になるため、どうしても手間がかかります。
「もっと簡単に作れたらいいのに」と感じている人もいるのではないでしょうか。
そんな人にぴったりなのが、まき(maki30.hack)さんがInstagramで紹介している、電子レンジだけで作れるチーズオムそばの簡単レシピです。
火を使わずに調理できるそうなので、実際に作ってみました。
ボリューム満点!チーズオムそば
材料はこちらです。
【材料】
・卵 2個
・焼きそばの麺 1袋
・焼きそば用粉末ソース 2分の1袋
・豚バラ薄切り肉 4枚
・千切りキャベツ 30g
・ピザ用チーズ 20g
トッピング
・マヨネーズ 好みの量
・ソース 好みの量
・かつお節 好みの量
・青のり 好みの量
撮影:grapeフード編集部
耐熱性の平皿に、空気が入らないようラップをぴったりと敷きます。
卵を割り入れ、箸で溶きほぐしましょう。
撮影:grapeフード編集部
その上にピザ用チーズを振りかけてください。
撮影:grapeフード編集部
続いて、千切りキャベツをのせます。
撮影:grapeフード編集部
麺は『先レンチン』でほぐす ソースは全体にまんべんなく
別の耐熱皿を用意して、袋の口を少し開けた焼きそばをそのままのせましょう。600Wの電子レンジで30秒ほど加熱します。
撮影:grapeフード編集部
加熱後、袋の中に箸を入れて麺をほぐしてください。
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ほぐした麺を、もう1つの耐熱皿に準備していたキャベツの上にのせ、粉末ソースをまんべんなく振りかけましょう。
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さらに、豚バラ肉を重ならないようにのせたら、ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで5分ほど加熱します。
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加熱が終わったら、上にかけたラップを外してください。
皿に敷いたラップの端を持ち、ぺたんと半分に折り畳みます。
撮影:grapeフード編集部
形が崩れないよう、ラップをゆっくり引き抜きましょう。
仕上げに、ソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをトッピングすれば、チーズオムそばの完成です。調理時間は約10分でした。
撮影:grapeフード編集部
元の投稿はこちら
【実食】濃厚チーズが絡む!箸が止まらない「背徳の味」
電子レンジで調理した薄焼き卵はふんわりと仕上がり、焼きそばはもっちりとした食感。フライパンで作るオムそばとは、また違ったおいしさを楽しめました。
キャベツと豚肉がたっぷり入っているので、想像以上に食べ応えがあります。焼きそばに絡む、とろとろに溶けたチーズからは、なんともいえない背徳感も味わえました。
【注意点】レンジ調理の落とし穴 加熱ムラをなくすコツ
撮影:grapeフード編集部
実際に作ってみて気をつけるべきだったのが、肉の並べ方です。
今回、お皿のサイズギリギリまで具材をのせてしまったため、豚肉同士が重なっている部分だけ火の通りが甘くなってしまいました。
レンジ加熱は重なり合った部分に熱が通りにくいため、豚肉はできるだけ広げて、重ならないように配置するのが成功の鍵です。
火を使わずに作れるので、忙しい日や疲れている日の時短メニューとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]