野菜ネットで ゆで卵みじん切りが10秒で完了 まな板いらずの裏技
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サラダやタルタルソースなど、なにかと材料として使うことが多いゆで卵。
しかし、みじん切りにする際、まな板にこびりつくのが面倒ではありませんか。
本記事では、そんな地味なストレスを解消できる、ゆで卵を細かくする方法を紹介します!
専用のみじん切り器具はもちろん、包丁、まな板も必要ない、とても簡単な裏技ですよ。
袋状のネットで卵を細かくする方法
ゆで卵を細かくするために必要なのが、ネットです。
ちなみに、筆者はタマネギが入っていたネットを使ってみました。
野菜ネットは使い終わったあと捨ててしまいがちですが、こんな使い道があるとは驚きですね。
まずは、ゆで卵をネットの中に入れます。衛生面から、卵を入れる前にネットはよく洗っておきましょう。
洗ったあとはしっかり乾かしておくと、作業中に卵が滑りにくくなりますよ。
ゆで卵をネットに入れたら持ち上げます。ここでのポイントは、ゆで卵が飛び出てしまわないように、両端を手で握っておくこと。
これにより、後の作業が格段にやりやすくなりますよ。
両端をしっかり握ることで、押し出す力がネット全体に均一にかかります。卵が飛び出してしまう失敗も防げるので、このひと手間は省かないほうがよさそうです。
あとは、皿の上でゆで卵を絞り出すように力強く押し出していくだけです。
何度か繰り返して押し出すと、無駄なくきれいに皿に落ちてくれました!
押し出した瞬間、ネットの網目に沿って卵が均一な大きさに崩れていきます。包丁でみじん切りにするときのように、まな板に黄身がこびりつく心配もありません。
少しゆで卵が手についてしまいましたが、ほとんど無駄にならずに細かくできました。
皿の上に落ちた卵は、そのまま調理に使えるのも助かるところです。洗い物が増えないのは、忙しい日の料理にうれしいポイントです。
10〜30秒で完了、洗い物ゼロの時短ワザ
かかった時間は10~30秒程度。1分もかからないので、時短効果は絶大といえますね。包丁やまな板を洗わなくていいのも嬉しいポイントです。
タルタルソースを作るときなど、卵を複数個まとめて細かくしたい場面でも、この方法なら手早く処理できます。
今回はネットの網目が小さかったため、細かくカットしたい人にはとてもおすすめ。また、網目が大きいネットがあれば、粗めのカットも期待できそうです。
ただし、ネットに卵が残りやすい場合もあるため、押し出したあとに指で軽く内側をなぞると、より無駄なく使い切れますよ。
好みの細かさに合わせて、いろいろなネットで試してみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]