food

ピーマンと卵をトースターで… できた簡単おかずに「最高のおかず」「主役級に映える」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ピーマンのスクランブルエッグ詰めの写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

高校生の子供が2人いる我が家では、毎朝の弁当作りが日課です。

そんな弁当作りに重宝しているのが、卵。玉子焼きやゆで卵を入れると、黄身の色味がお弁当をきれいに彩ってくれるので欠かせません。

ところが、弁当に毎回入れるとマンネリしてしまいます。

そこで筆者の目に留まったのが、冷蔵庫に残っていたピーマンです。

ピーマンにスクランブルエッグを詰めると…?

ピーマンも緑の色味がきれいなので、弁当のおかずによく使います。

「卵と組み合わせるとよりきれいに映えるんじゃ…?」と思った筆者は、卵をスクランブルエッグにしてピーマンに詰めてみることにしました。

材料はこちらです。

材料

【材料(2人分)】

・ピーマン 2個

・卵 2個

・ハーフベーコン 4枚

・塩コショウ 少々

・牛乳 大さじ1杯

・ピザ用チーズ 適量

・サラダ油 適量

・乾燥パセリ 好みで

1.スクランブルエッグを作る

ボウルに卵を割り入れ、1cm幅にカットしたハーフベーコン、塩コショウ、牛乳、ピザ用チーズを加えてよく溶きます。

卵、ベーコン、塩コショウ、牛乳、ピザ用チーズを混ぜた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ベーコンは、調理バサミで切りながらボウルに加えるのが楽なのでおすすめです。

サラダ油を引いて熱したフライパンに卵液を流し入れ、菜箸でぐるぐるとかき混ぜながら炒めてスクランブルエッグを作りましょう。

スクランブルエッグの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ピーマンにスクランブルエッグを詰める

ピーマンは、ヘタと種を取って4等分にします。

ピーマンを4等分にした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

トースターの天板にピーマンを並べ、輪の中にスクランブルエッグを詰めましょう。

スクランブルエッグを詰めた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.ピザ用チーズをのせて焼く

ピザ用チーズをのせて、トースターで5分ほど焼きます。

焼き時間は使用するトースターによって異なるため、適宜調整が必要です。

焼きあがり画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

焼き上がったら、好みで乾燥パセリを振りかけて完成。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

一口で満足感のある味に!

実食してみると、ピーマンのほろ苦さとシャキシャキした食感に、ふわふわの卵とベーコンの旨味がぎゅっと詰まっていて、一口で満足感のある味わいです。

ベーコンの塩気がアクセントになり、ピーマンの甘みが引き立つ最高のおかずですね。

筆者の想像通り、ピーマンの緑色と卵の黄色のコントラストがとてもきれいで、主役級に映える一品が完成しました。

ピザ用チーズが入っているので、何もかけなくてもしっかりと塩味がきいていておいしいです。好みでケチャップをかけてもいいかもしれません。

弁当のマンネリが気になっている人は、おかずのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
玉子焼きの写真(撮影:grapeフード編集部)

『1缶分』の余った油で玉子焼きを焼いてみると? 旨味とコクが増して「いつもと違う」「濃厚」旨味が詰まっているものの、レシピによっては使う機会のないツナ缶の油。 筆者は、お弁当の定番である玉子焼きを作る時に、余ったツナ缶の油を活用してみることにしました。

ゆかり

ゆかりを『小さじ1杯』ふりかけて あと一品欲しい時にピッタリ「赤しその風味が合う」ご飯やおにぎりにさまざまな味や風味をプラスするふりかけ。筆者は、三島食品株式会社の赤しそ風味のふりかけ『ゆかり』を愛用しており、よくご飯にかけて味わっています。 先日『ゆかり』を使ったアレンジレシピはないものかと探してい...

Share Post LINE はてな コメント

page
top