『年末価格』になる前に! みつばの保存方法に「その手があったんですね」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

夏の水やり、『こまめにやる』『2回目たっぷり』←どっちがいい? 家庭菜園のプロに聞いた猛暑の夏の家庭菜園は、朝6〜9時の水やりが基本!日中の水やりがNGな理由やしおれた時の対処法、二重鉢などの暑さ対策、肥料と活力剤の正しい使い方まで、園芸資材メーカー「ハイポネックス」に聞いた鉢植えの夏越しテクニックを解説します。

「小松菜やリーフレタスは初心者向け」 家庭菜園を始めるなら9月~10月がチャンス「秋にむけて家庭菜園を始めてみたいけれど、おすすめの野菜やタネまきの時期、育て方が分からない」という人もいるでしょう。 秋は夏に比べて気温が落ち着き、初心者でも家庭菜園を始めやすい季節とされています。 しかし、近年は残暑...






お吸い物などの香り付けに使われる、みつば。
正月にお雑煮に入れるため、「年末に購入しよう」と考えている人はいませんか。
年末になるとみつばが3倍の値段に!
実は、需要に合わせて『年末価格』となり、値上がりしていることがあるそうです。
明かしたのは、スーパーマーケットで青果部を担当していることから、野菜について豊富な知識を持つ青髪のテツ(@tetsublogorg)さん。
「みつばは年末になると値段が…3倍になります!」とTwitterに投稿し、早い時期に購入して、冷凍することを呼びかけました。
お正月前後に使う機会が多い野菜だからこそ、年末の需要集中で価格が跳ね上がりやすいのでしょう。早めに準備しておくだけで、節約につながるのはうれしいところです。
冷凍保存の手順はたったこれだけ
やり方は簡単で、よく洗い、ざく切りにしたら、冷凍保存袋に入れて、冷凍庫にしまうだけ!
使うときは凍ったまま汁物に加えるだけで、香りがふわっと広がるとのこと。解凍の手間もかからないので、忙しい年末年始の料理にも重宝しますよ。
冷凍みつばを使う際の注意点
冷凍をすると葉が割れやすくなるため、形をきれいに見せたい時には、生の状態のみつばを使用したほうがいいかもしれません。
ですが、形よりも香りを楽しみたい時には、冷凍を使うと便利そうですね。
お雑煮や茶碗蒸しなど、仕上げに散らして見た目を整えたい場面は生のみつばを、お吸い物やうどんなど香りを添えたい場面は冷凍みつばを、と使い分けるのもよいでしょう。
みつばを冷凍するという方法にハッとした人たちからは、「高いので毎年買い渋っていましたが、その手があったんですね!」「こういう情報はありがたい。冬の時期は、みつばが恋しいのでやります」などの反響が上がりました。
みつばを用意しておきたい人は、冷凍保存を試してみてはいかがでしょうか。
『野菜売り場の歩き方』が発売中!
スーパーで青果部を担当している、青髪のテツさんの野菜にまつわる知識がギュッと詰まった書籍『野菜売り場の歩き方』が、2022年11月28日より発売中です。
おいしい野菜の選び方や、食材を長持ちさせる方法などがまとめられた1冊!予約が開始されているので、気になる人はチェックしてみてはいかがですか。
また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]